【サオリの日常ログ】「安全第一」の初デート。でも、渋谷のマンションでアナルまで捧げちゃった熱狂の3時間。

こんにちは、サオリです。 最近はフリーランスで自由にやってる私だけど、これは少し前の、まだ会社員として働いていた頃の話。 ティンダーでマッチした彼と、1週間メッセージを重ねてようやく初対面することになったの。 もちろん、最初は「安全第一」。六本木のスポーツバーで、友達に居場所を共有してから会いに行ったんだけど……結局、その夜は一生忘れられない激しいものになっちゃった。

……「犬に会いに行かない?」。そんなベタな誘いに乗ったフリをして。

バーでの会話が想像以上に弾んで、彼が「渋谷のマンションにワンちゃんがいるんだけど、寄ってかない?」って。 そんなの、次がどうなるか分かってる。でも、彼のイケメンぶりに当てられて、私は二つ返事でついて行ったわ。 彼の部屋でシードルを飲みながらソファに並ぶと、彼の手がじわじわと私の太ももを這い上がってくる……。 もう、まともな会話なんて頭に入ってこなかった。

……寝室へのエスコート。お尻を掴まれ、後ろ向きに歩かされた夜。

ソファでのキスがエスカレートして、私のシャツの中に彼の手が滑り込む。 ブラを外され、豊かな胸の谷間を熱心に舐め上げられたとき、私はもう自分を抑えられなかったわ。 「寝室、行かない?」 その誘いに大きく頷くと、彼は私のお尻を両手でギュッと掴んだまま、キスをしながら私を後ろ向きに歩かせて、ベッドへと導いたの。

……アナルへの招待状。痛みを超えた、究極の「使用感」。

ベッドに押し倒され、彼のモノを握りしめたとき、その完璧な太さに期待が膨らんだわ。 指を二本入れられて、私は彼の指の上で最初の一回目をイっちゃった。 コンドームをつけて彼がナカに入ってくると、私の脚を肩にかけ、彼は私をまるで「道具」みたいに好きなポジションへ動かしたの。 その「使われてる感」が、たまらなく私を興奮させた。

数回イった後、うつ伏せにされてバックで突かれていると、彼が耳元で聞いたの。 「アナル、したことある?」 「……あるよ。好きだよ」 私が答えると、彼は潤滑剤を丁寧に塗り広げ、ゆっくりと「そこ」を割り入ってきたわ。 最初はきつかったけど、慣れてくると脳まで痺れるような快感が。ヘッドボードに頭を何度もぶつけながら、私は彼に肩を押さえつけられて、野獣みたいに喘いでいたわ。

……ラウンド2。彼のシャツを羽織った「獲物」の私。

一度シャワーを浴びて、彼のシャツを借りて部屋に戻ると、彼はベッドでまたモノを弄ってた。 「そのシャツ、似合ってるよ」 そう言われて、私は迷わず彼の膝の上に跨ったわ。 まだカチカチの彼に跨りながら、今度は私がリードして。彼の顔に胸を押し当てたり、よだれを垂らしながら彼のモノを啜り上げたり……。 気づけば、彼の家に着いてから3時間も経ってたわ。

……胸に残った「証拠」を送り合う、甘い後片付け。

明日は仕事があるからって、最後にもう一度、騎乗位で彼に跨って二人で果てた。 帰り道、彼から「無事に着いた?」ってLINEが来たから、私は彼が私の胸に残した真っ赤な噛み跡の写真を送ってあげたの。 「全部、あなたのせいだよ」って。

それ以来、彼とは今でも連絡を取り合ってる。 体のあちこちに見つけた知らない噛み跡や、だるい腰の痛みを感じるたびに、あの日アナルまで捧げた熱狂を思い出して、ニヤニヤしちゃう。 たまには「安全」をかなぐり捨てる夜も、悪くないでしょ?

この記事を書いた人

ちょっと飽きっぽいフリーライター。日常の隙間に転がっている「偶然の出会い」や、元カレとの再会に弱いです。ドラマみたいな修羅場や、スカッとする復讐劇も実体験。私の波乱万丈な恋愛ログ、覗いてみて。