こんにちは、サオリです。 ねえ、文明の利器をすべて捨てて、ただの「雌」として自然の中に溶け込みたいと思ったことはある? 今回は、朝もやのトレイルで出会った完璧な肉体を持つ男性と、人里離れた滝つぼで繰り広げた、野性的で情熱的な実験記録をシェアするわ。
……朝露のトレイル、捕食者のような視線。
早朝の富士山麓。私は誰にも邪魔されずに自然を独り占めしようと、限界まで短いランニングショーツで森に入ったの。 静寂を破ったのは、背後から近づく力強い足音。 振り返ると、そこには汗に輝く彫刻のような肉体の男性が立っていたわ。 短いパンツからは、彼の「凶器」とも言える巨根の輪郭がくっきりと浮き出ていて、私は本能的に身の危険、そしてそれ以上の興奮を感じたの。
「おはよう。いいペースだね」 リョウと名乗った彼の、朝の湿り気を帯びた低い声。 近づくと、汗とウッディな香りが混ざり合い、私のナカは瞬時に「受け入れ準備」を完了してしまったわ。
……滝つぼの岩場。理性を脱ぎ捨てるステージ。
私たちは吸い寄せられるように、人目につかない滝の展望スポットへ向かった。 太陽に温められた平らな岩場、木漏れ日、そしてすべてをかき消す滝の轟音……そこは、最高の実験場だった。 リョウは一瞬の躊躇もなく、私を岩の上に持ち上げたわ。 「あの揺れるお尻を見た時から、こうするって決めてたんだ」 荒っぽくショーツを剥ぎ取られ、彼の太い指がナカを貫く。 「……っ、すごく濡れてるじゃないか」 「自然の中にいると、素直になっちゃうの……ああっ!」
彼は岩場に跪き、私の核心を直接、口で支配し始めた。 卑猥な舌使いに翻弄され、私は滝の音に負けないほどの絶叫を上げながら、一回目の絶頂に飲み込まれたわ。
……無防備な「交尾」。岩に響く肉体の鼓動。
「ゴム、持ってる?」 「……ピルを飲んでるわ。だから、あなたの全部を注いで」 私の答えを聞くや否や、彼は血管の浮き出た巨大な塊を、迷いなく奥深くへと突き立てた。 「あぐっ……!? ……ふ、ふうっ!!」 あまりの太さに息が止まる。でも、彼が腰を振るたびに、岩に肌が打ち付けられる音が周囲に響き、それが私の興奮をさらに加速させる。
「そうだ、もっと俺を感じろ。最高のマンコだ……!」 アザが残るほど強く腰を掴まれ、逃げ場のない岩の上で、私は何度も、何度も野生の衝動に突き動かされてイきまくったわ。
……精液の「後始末」。森に残した秘密の痕跡。
ついに限界を迎えたリョウが、私の最奥で激しく脈打った。 ドロリと熱い液体がナカを満たし、溢れ出して太ももを伝い落ちる。 彼は笑いながらその「証拠」を指でなぞり、私の唇に押し当てた。 「……後片付けの時間だ、ハイカー嬢」 私は彼の指を愛おしく舐め上げ、その味を脳に刻み込んだわ。
……一期一会の実験、終了。
登山口で別れる時、私たちは連絡先さえ交換しなかった。 ただ一度、意味深な視線を交わしただけ。 家路につく車の中でも、私のナカからは彼の熱がゆっくりと溢れ出していたけれど、それが何よりも誇らしかった。
日常のストレスを、野生の力で洗い流す。 あなたも、たまには森の奥で「自分」を捨ててみるのはいかが?

