【ナナの実験ログ】最悪で最高のハプニング。アナルプラグを入れたまま、真昼間の街へ飛び出したあの日。

こんにちは、ナナです。 今ではすっかり「外でアレを隠し持つスリル」にハマってる私だけど、実はそのきっかけは、狙ってやったことじゃなくて「事故」だったの。 今回は、私が初めて「秘密」をナカに隠したまま家の外に出ることになった、あの日の話を書き残しておくね。

……突然の訪問者。プラグを抜く暇もなく、私は服を着た。

その日は、実家で一人きりの休日。 「チャンス!」と思って、アナルプラグをセットして、バイブで自分を可愛がって遊んでたの。 完全に自分の世界に入り込んでいたら……突然、ドタドタと階段を駆け上がってくる足音が!

「ちょっとお姉ちゃん、大変!」

妹が部屋に飛び込んでくる気配。 パニックになった私は、バイブをベッドの下に放り投げ、一瞬でパンティーとズボンを履いた。 でも、アナルプラグを抜いている時間は……1秒もなかったの。

……「犬が逃げた!」。プラグがナカで踊る、真昼間の大捜索。

妹は必死な顔で「犬が逃げちゃったの!一緒に探して!」って叫んでる。 断る理由なんてないし、何より不自然な動きをしたら怪しまれる……。 私はナカに異物をしっかり飲み込んだまま、太陽が照りつける外の世界へ連れ出されちゃった。

「ポチー!どこー?」

妹と一緒に街中を走り回る。 一歩、また一歩。 足を動かすたびに、アナルプラグの冷たい感触と、お尻を押し広げる独特の刺激が脳を直撃する。 「んっ……ふぅ……」 犬を探すフリをしながら、私は声を漏らさないように、そしてプラグがズリ落ちないように必死だった。

……恐怖が快感に変わった瞬間。「外」というスパイスの魔力。

最初は「バレたら人生終わりだ」って怖くて仕方なかった。 でも、近所の人と挨拶したり、妹と話したりしている間も、私のナカには「これ」が入ってる。 その背徳感に気づいた瞬間、恐怖がドロドロとした快感に変わっていったの。

結局、犬はすぐに見つかったんだけど、家に戻る頃には私のナカはもう限界。 「これ……もしかして、最高かも?」

……今の私は、もう「普通」の散歩じゃ満足できない。

あの日の衝撃的な体験が、今の私の原点。 一人暮らしを始めた今は、もう誰に気兼ねすることもなく「実験」を楽しんでるわ。 おもちゃのバリエーションも増えて、最近のお気に入りはキツネのしっぽ付きプラグ。 フワフワのしっぽをパンツから覗かせて、そのまま街を歩くスリル……。

あの時、妹が部屋に飛び込んできてくれなかったら、私は一生この悦びを知らないままだったかもしれないね(笑)

この記事を書いた人

都内の女子大生です。表向きは真面目な学生だけど、実はスリル中毒。一人でこっそり実験したり、アプリで出会った人と非日常を過ごすのが大好き。誰にも言えない秘密の放課後をここに書き残します。