こんにちは、サオリです。 ねえ、あなたは「絶対に抗うべき場面」で、身体だけが熱く疼いて裏切ってしまう……そんな経験、ある? 今回は、兄の親友の父親という、決して踏み越えてはいけない一線を越えてしまった、あまりに一方的で、あまりに淫らな実験記録をシェアするわ。
……玄関で交わされた、捕食者の視線。
きっかけは、弟を迎えに兄の親友の家へ行ったこと。 ドアを開けたのは、親友の父親、和也さん。 暑い日だったからクロップトップを着ていた私を、彼は品定めするように、じっと、執拗に眺めていた。 その時はただの「男の視線」として流したけれど、その瞬間から、彼の頭の中ではすでに私の「攻略」が始まっていたのね。
……開かれたドア、剥き出しの欲望。
数週間後、再びその家を訪れた時、ドアは無防備に開いていたわ。 「お邪魔します」と足を踏み入れた瞬間、私の目に飛び込んできたのは、全裸で机にもたれ、自分のモノを握りしめている和也さんの姿。
「……入れ。ドアを閉めろ」 抗えないほどの強い口調。 逃げるべきなのに、私の身体はなぜか彼の命令に従い、背後で鍵をかけてしまった。 「お前のことが頭から離れなくて、勃起が止まらないんだ……時間をかけて、たっぷりと“教育”してやる。金もやるから」
……未知の質量。暴力的なまでのフェラチオ。
彼が近づいてきた時、そのモノの大きさに息が止まったわ。 握りしめた私の手が小さく見えるほどの、圧倒的な質量。 無理やり膝をつかされ、口を開けさせられる。 喉の奥を叩く鈍い衝撃にむせ返る私を構わず、彼は執拗に私の顔を自分の欲望で汚していった。
……机に押し付けられて。アナルという禁忌の解禁。
「立て」 冷たい机にうつ伏せにされ、お尻を強く叩かれる。 ジーンズが剥ぎ取られ、足の裏にキスをされた瞬間、全身に鳥肌が立ったわ。 そして、何の準備もなく、いきなり私の「後ろの穴」に強引な侵入が始まった。
「……っ! あああああっ!!」 悲鳴を上げる私の口を、彼は大きな手で塞いだ。 「いい子にしてろ。リラックスしろ」 激しい痛み。でも、汗だくの中年男にアナルを掘られているという異常な状況が、私の中の「壊されたい」というスイッチを狂わせたの。
……「壊してやった」という呪縛の快感。
「お前の締まりのいいケツ穴……初めて奪ったのは、この俺だ。彼氏より先に、俺が壊してやったんだぞ」 その屈辱的な言葉に、私の身体は最悪の反応を返してしまった。 ナカを掻き回される衝撃に耐えきれず、私は生まれて初めて、アナルでの絶頂を迎えたの。
その後、彼から渡されたのは、口止め料にしては多すぎる額の現金。 「次はもっと酷いことをしてやる」 そう吐き捨てた彼の瞳は、すでに次の実験を計画しているようだった。
このことは、誰にも話していない。 でも、財布の中に残るあの「汚れ」の対価を見るたびに、私の後ろの穴は、今でもひっそりと疼き始めるの。

