【サオリの日常ログ】六本木の夜、私は「愛撫用ポスト」になった。目隠しと手錠、筒の中から差し出した肉体。匿名の手による強制絶頂の実験記録。

こんにちは、サオリです。 ねえ、あなたは「自分」という名前も顔も捨てて、ただの「快楽を受け取るための装置」になりたいと思ったことはある? 今回は、信頼している仕事仲間から誘われた、ある特殊なパーティーでの実験記録をシェアするわ。

……「愛撫用ポスト」という、歪んだ提案。

「サオリ、今度すごいパーティーをやるんだ。お前も来ないか?」 誘ってくれたのは、ドSな気質の龍司。最初は顔がバレるのを恐れて断ったけれど、彼が提示した条件は、私の好奇心を限界まで煽るものだった。

「顔は完全に隠す。全裸で目隠しをして、筒の中に入るんだ。お前の胸やお尻だけを穴から露出させて、ゲストたちがそれを自由に愛撫する。手錠で拘束して、無抵抗のまま……どうだ?」 その言葉を聞いた瞬間、私のナカは、期待と恐怖でじゅわりと濡れてしまったわ。

……「肉の人形」への変身。

パーティー当日、六本木の高級ロフト。私は個室で龍司にすべての服を脱がされ、分厚いアイマスクを装着された。 背後で手錠をかけられ、金属の冷たさが手首に食い込む。 そのまま、特製の筒状の装置の中に立たされた。 お腹、太もも、お尻が穴から露出するように配置され、特に私の自慢の胸は、丸ごと外に押し出される仕様。 「……これで、私はただの『肉』になるんだ」

……未知の手による、暴力的な蹂躙。

パーティーの喧騒が遠くで聞こえ始めた頃、突然、荒々しい手が私の左胸を鷲掴みにしたわ。 「ひゃっ……!?」 揉みしだかれ、乳首を爪で引っ掻かれる。見えない相手からの刺激は、いつもの何倍も鋭く脳に届く。 次に、複数の手が私の内腿を這い回り、無理やり脚を広げさせた。 「あん……やめて……でも、もっと……」

お尻の穴の縁を指でなぞられ、いきなり右の頬を強く叩かれる。 「んあっ……!?」 熱が広がり、感覚が研ぎ澄まされていく。挿入は禁止されているはずなのに、その「寸止め」の状態が、私を狂わせる最高のスパイスになっていた。

……指による侵入。理性を焼き切る「強制絶頂」。

ついに、太ももを愛撫していた手が、私の核心に到達した。 「あぐっ……!?」 濡れきった場所を指で割られ、二本の指がナカへと貫通する。 「んぐっ……入ってる……誰かも分からない人の指が……っ」 指は荒々しく出入りを繰り返し、親指でクリトリスを執拗に擦り上げられる。 「だめ、本当にイっちゃう……っ! んああっ!」

お尻を叩かれ続け、胸を握り潰されながら、私はもう、自分が誰で、どこにいるのかも分からなくなっていた。 「……イかせて、お願い、私を壊して!!」

……匿名の快楽。筒の中での痙攣。

その瞬間、すべての感覚が爆発した。 「んがあああっ!!!」 体は激しく跳ね、手錠が手首に深く食い込む。マンコは激しく痙攣し、愛液をこれでもかと噴き出しながら、見えない指を締め付けたわ。 私はこの日、初めて「匿名の肉人形」になるという、究極の受動的快感を知ったの。

「次は、もっと過激な役を用意しておくよ」 龍司の囁きを聞きながら、私はまだ震える足元で、次の実験への期待に再びナカを濡らしていたわ。

この記事を書いた人

ちょっと飽きっぽいフリーライター。日常の隙間に転がっている「偶然の出会い」や、元カレとの再会に弱いです。ドラマみたいな修羅場や、スカッとする復讐劇も実体験。私の波乱万丈な恋愛ログ、覗いてみて。