ミキです。 夫のことは、今でも心底愛してる。優しくて、面白くて、私にとって最高のパートナー。 でも、たったひとつだけ……彼のモノは、私を満足させるには小さすぎた。 そんな私たちが辿り着いたのは、世間からは決して理解されない「普通じゃない」夫婦のカタチでした。
……夫の閲覧履歴で見つけた、隠された「本音」。
私たちの夜の生活は、いつしか一緒にポルノを見るスタイルに変わっていった。 ある日、夫が選んだのは「寝取られもの」のビデオ。 それを見る彼の真剣な横顔を見て、私はハッとした。
数日後、こっそり彼の携帯をチェックすると、案の定、寝取られ願望がある人たちが集まるフォーラムの履歴でいっぱい。 「……彼も、私を誰かに抱かせたいの?」
……「変態だと思われたくなくて」。打ち明けた夫の顔は、どこか晴れやかだった。
勇気を出して本音をぶつけてみると、夫はホッとしたように笑った。 「ずっと憧れてた。でも、君に嫌われるのが怖かったんだ」
私たちは約束をした。 私を傷つけないこと。不特定多数とはやらないこと。 そして夫は、少し恥ずかしそうに「その時の写真や動画を撮らせてほしい」と付け加えたの。
……ゲームオタクの巨根。夫と意気投合した、最高の「他人棒」。
理想の相手を探して、ようやく見つけた彼は、不思議と夫に似ていた。 趣味も合うし、初めて家に連れて帰った夜、彼は私の夫とVRゲームの話で盛り上がっちゃった。 「まさかこのヘッドセット持ってるなんて!」 ……セックスしに来たはずなのに、男二人でゲームに夢中。その光景が、なんだか可笑しくて、愛おしかった。
……20cm超えの衝撃。数年ぶりに、体の芯まで「破壊」された。
ようやくベッドルームに彼を連れ込むと、そこには異次元の快楽が待っていた。 彼の20cmを超える巨根は、私の奥の奥、届かなかった場所まで容赦なく貫いてくる。 何度も、何度もイかされて、最後は自分からお尻を差し出して「後ろから……お願い」って懇願してた。
リビングに戻ると、夫が笑顔で「彼、いい奴だね」って。 ……最高の旦那様と、最高の愛人。私はなんて幸せなヤリマン妻なんだろう。
……「私はあなたの雌犬よ」。縛り上げられ、10回以上も絶頂の波に飲まれて。
それから4ヶ月。彼は定期的に家に来て、夫とゲームをし、私を満足させてくれる。 ある夜、私は網タイツとミニスカートで彼を挑発し、彼の部屋へ連れ込まれた。 「全部あなたのもの。私はあなたの雌犬よ……」 そう囁くと、彼はさらに興奮して、私をロープで縛り上げた。
逃げられない状態で、何度も、何度も。10回以上はイかされたと思う。 最後は私が彼の上に跨って、夫に見せるための「長編ポルノ」を自ら撮影したの。
……家に帰ってから始まる、夫婦だけの「仕上げ」の時間。
家に帰ると、夫が待ち構えていた。 「どうだった?」「……すごいのが撮れちゃった」 夫はその動画を見ながら興奮し、私が奉仕する中で激しく果てた。
今では、3人ともこの関係を心から楽しんでいる。 夫との絆は、この「秘密」を共有してから、以前よりもずっと深くなった気がする。 最高のパートナーと、最高の愛人。これ以上の幸せなんて、今の私には想像できない。

