【サオリの日常ログ】10人の男に囲まれ、目隠しで「器」にされた夜。誰のモノかも分からず、ただ精液で塗りつぶされた輪姦実験。

こんにちは、サオリです。 ねえ、あなたは「自分」という個性を完全に消し去って、ただの「肉の塊」になりたいと思ったことはある? 今回は、同期の家で突如として始まった、10人の男たちによる「輪姦」という名の過酷な実験記録をシェアするわ。

……視界を奪われ、研ぎ澄まされる「獲物」の感覚。

「友達も来るよ」と誘われて向かった同期の部屋。そこにいたのは、10人もの男たち。 部屋に充満するアルコールと汗、そして露骨なまでの「雄」の匂い。 「サオリ、これを付けろよ」 渡されたアイマスクで視界を遮られた瞬間、私の世界は闇に包まれ、代わりに肌の感覚が異常なほど鋭敏になった。 床に膝をつかされ、男たちの気配がじわじわと近づいてくる。 「ねえ……そんなに遠慮しなくていいのに」 挑発的に唇を舐めた私の合図で、実験の火蓋は切って落とされたわ。

……誰のモノかも分からない、暴力的なまでの「侵入」。

ブラウスを剥ぎ取られ、ブラも外され、複数の熱い手が私の全身を這い回る。 「やっ、そんな乱暴に……!」 口では抗いながらも、私のナカは冷たい空気に触れただけで、すでに溢れ出していた。 カチャリ、とベルトを外す音。男の欲望が解き放たれる、あの乾いた音が部屋に響く。 四つん這いにされた私の背後から、一切の手加減なしに、巨大な塊が突き立てられた。

「あぐっ……!?」 誰のモノかは分からない。でも、容赦なく子宮の奥を叩く衝撃に、私の頭は真っ白になった。 「マンコ、すごい締まってんじゃねえか」 飛び交う野太い声。一人が終われば、すぐに次の男が私のナカを奪い合う。

……精液にまみれ、膝が擦り切れるほどの「絶頂」。

3人目、4人目……。 次々と入れ替わる男たちのモノは、形も硬さも、突き上げる角度も違う。 ある男は乱暴に、ある男は執拗に。 乳首を弄られ、クリトリスを激しく責め立てられながら、私は何度も、何度も絶頂の向こう側へ突き飛ばされた。 床に押し付けられた膝は擦り切れてヒリヒリするけれど、その痛みさえも、私が「今、10人に犯されている」という最高のスパイスに変わる。

「もう……ダメ……でも、もっと、汚して……!」 オマンコからは、男たちの「証」がドロドロと溢れ出しているのに、彼らはそれを押し戻すようにさらに深く突っ込んでくる。

……「個」が消えた後に残る、圧倒的な充実感。

最後は、ぐったりと横たわった私の股間に男たちが群がり、指と舌で徹底的にしゃぶり尽くされた。 「サオリのマンコ、味が濃くなってきたな」 そんな下卑た言葉を聞きながら、私は何度目かも分からない絶頂を迎え、意識が朦朧とする中でアイマスクを外されたの。

結局、誰が何回出したのか、何本の肉棒が私を通り過ぎたのかは分からない。 でも、そんなことはどうでもいい。 ただの「女」という器になり、10人の欲望をすべて受け止めたという事実に、私はこれまでにないほど満たされていた。

「また誘ってね」 そう笑って部屋を出る私の歩調は、ナカから溢れ出す精液の重みで、少しだけ不格好だったかもしれないわ。

この記事を書いた人

ちょっと飽きっぽいフリーライター。日常の隙間に転がっている「偶然の出会い」や、元カレとの再会に弱いです。ドラマみたいな修羅場や、スカッとする復讐劇も実体験。私の波乱万丈な恋愛ログ、覗いてみて。