【サオリの日常ログ】ガレージの密会。28歳の私が、隣の家の「理想の旦那様」に身体を預けた背徳の15分。

ハロー、サオリです!

普通の恋愛じゃ満足できない私。最近、最高にスリリングな「遊び相手」を見つけちゃった。 それは、いつも挨拶を交わす隣の家の旦那さん。 奥さんは上品で、子供もいる「幸せの象徴」みたいな家庭。でも、そんな完璧なパパが、私の前でだけ「オス」の顔を見せる瞬間……それがたまらなく快感なの。

今日は、雨の日の夜、彼のガレージで起きた「内緒の情事」についてお話ししちゃうね。

……「いいパパ」の仮面が剥がれる、雨のガレージ。

その日は、夕方からひどい雨。 私が買い物から帰ってくると、隣の旦那さん――竹野内豊さんを少し若くしたような、渋くてガタイのいい彼が、ガレージで車の整備をしてたの。

「サオリさん、ずぶ濡れじゃないか。こっちで雨宿りしていきなよ」 少し掠れた低い声で言われて、私は迷わず彼のガレージに足を踏み入れた。 シャッターが半分閉まった薄暗い空間。オイルの匂いと、彼の強い煙草の香りが混ざり合って、それだけで私の心拍数は跳ね上がった。

……「触れていいよ」と言わんばかりの、28歳の誘惑。

私はわざと、濡れて肌に張り付いたブラウスのボタンを一つ外した。 「冷えちゃった……」 そう言って彼を見上げると、彼の目が一瞬で獲物を狙う肉食獣のように変わったのがわかった。

彼は紳士的なふりをして私の肩にタオルをかけたけど、その大きな掌が、わざと私の首筋に触れた。 「サオリさん……君は、自分がどれだけ無防備かわかってる?」 そう言いながら、彼の節くれ立った太い指が、私の顎をクイッと持ち上げた。 「奥さんが上で寝てるのに、いいんですか?」 私が挑発するように囁くと、彼はもう我慢できないって顔で、私を工具棚に押し付けたの。

……奥様の真上で。共犯者になる快感。

ガレージのすぐ上には、彼の家族が住むリビングがある。 その「日常のすぐ隣」で、彼の大きな手が私のスカートの中に滑り込んできた。 タイトなストッキング越しに伝わる、彼の指の熱。 「……っ、そこ、だめ……っ」 声を殺しながら、私は彼の厚い胸板に縋り付いた。

彼は私の耳元で、「君、アプリで男を探してるんだろ? 俺じゃ不満か?」なんて、嫉妬混じりの汚い言葉を吐きながら、執拗に私を愛撫した。 奥さんには絶対に見せない、剥き出しのオスの顔。 私はその姿を見ているだけで、身体の奥から熱い蜜が溢れ出して、ストッキングをぐっしょりと汚していった。

……マッチングアプリより、リアルな不倫のスリル。

結局、最後までしなかったのは、私たちが「共犯者」としての距離感を楽しんでいるから。 「また、雨の日に」 そう言って、彼は私の唇を強く奪ってから、何食わぬ顔で家の中へ戻っていった。

私は、彼の指の跡が赤く残った脚を引きずりながら、自分の部屋へ。 ぐっしょりと濡れて色が変わったストッキングを脱ぐとき、私は確信した。 「あんなに素敵な旦那様でも、私みたいな毒があれば、簡単に家庭を裏切るんだ」って。

この優越感。これこそが、私がアプリや日常で「既婚者」を狙い続ける理由。 日常の裏側に、こんな汚れた秘密を隠しているなんて、誰も思わないでしょうね。

この記事を書いた人

ちょっと飽きっぽいフリーライター。日常の隙間に転がっている「偶然の出会い」や、元カレとの再会に弱いです。ドラマみたいな修羅場や、スカッとする復讐劇も実体験。私の波乱万丈な恋愛ログ、覗いてみて。