こんにちは、ナナです。 ねえ、これって私のプライドの問題なのかな。 私、今22歳なんだけど、付き合ってる……というか「パパ」みたいな存在の、56歳のビジネスマンがいるの。 渋谷の宮益坂にある彼の高級マンション。いつもなら優しく「おいで」って言われるのに、その日は少し様子が違ったの。
……必死の奉仕。でも彼の視線は、私の口元じゃなくスマホの画面に。
リビングに入ると、彼はアームチェアに座って、すでにズボンを脱いで待ってた。 私はすぐに服を脱いで、彼の前にひざまずいたわ。 「今日は思いっきり癒やしてあげる……」 そう言って、私は持てるテクニックのすべてを使って、彼の大きな塊を口に含んだの。
喉の奥まで深く、舌先でカリ首を転がして、片手で金玉を愛でながら、もう片方の手で根元をしごく。 「じゅるる……ん、んんっ……」 彼のモノがピクッと跳ねるたびに、私の中に電流が走る。 でも、ふと目を開けて見上げた瞬間、心臓が凍りついたわ。
……「この子、どう思う?」。私を咥えさせたまま、Tinderをスワイプする彼。
「え……?」 私が絶句して顔を上げると、彼はスマホの画面を私に見せてきたの。 そこには、Tinderの女の子たちのプロフィール。 「この子、タイプなんだよね。ナナはどう思う?」
信じられない……。私は彼のモノを半分まで咥えたまま、固まっちゃった。 「……なんで、今それ見てるの?」 「別に。暇つぶしだよ。ほら、口を止めないで。続けて」 彼は私の頭の上に手を置いて、グイッと押し下げた。 彼は私に奉仕させながら、目の前で次々と女の子を右へ、左へスワイプし始めたの。
……嫉妬のスパイス。新宿の夜景よりも冷たい彼の態度。
「んっ! ちゅぱっ……れろ……」 私は必死だった。今、画面に映ってるどこの誰とも知らない女に、負けたくなかった。 腰をくねらせて、上目遣いで彼を捉えようとするけど、彼は一度も私を見ない。 ただひたすらに、親指で新しい獲物を探してる。
「ねえ、パパ……私を見てよ……」 右スワイプ(アリ)されるたびに、胸がキリキリ痛む。 私は彼の脚の間に跨るように立ち上がって、鏡のある壁の方を向かされたわ。
……鏡に映る惨めな私。それでも私は「daddy」を求め続けた。
鏡には、必死で腰を振る私の姿が映ってた。 メイクも完璧にしてきたし、お尻だってプリプリに強調されてる。 それなのに、彼の手元にはまだスマホがある。 「んはっ! んっ、んっ……気持ちいい……daddy、最高……」
「イクの、許可して……?」 そう懇願しても、彼は無言でスワイプを続ける。 勝手に二回もイっちゃったのに、彼はまだスマホの中の女たちに夢中。 「お願い、私だけを見て……!」 ようやく彼がため息をついて、スマホを置いたわ。
……「受け止めろよ」。顔中にぶちまけられた、征服の証。
「……あー、もう。わかったよ」 彼は立ち上がり、私の腕を後ろに回して、立ったまま後ろから激しく突いてきた。 「あっ! くっ……はぁ、はぁ……やっと、本気に……」 三回目の絶頂のあと、彼は私を床に這いつくばらせた。 「ほら、受け止めろよ」
ドクドクと、ものすごい量の熱い液体が、私の頬、口、舌、おでこに降り注ぐ。 鏡の中の私は、彼の「汁」でドロドロに汚れてて、本当に惨めだった。
……「私以上の女なんて、いない」。最後に見せつけた私の意地。
彼は満足そうに椅子に座り直すと、またスマホを手に取った。 私の惨めな姿をチラッと見て、クスッと笑いながら、またスワイプを再開したの。
「……ふふ」 私、そこで何をしたと思う? 「れろっ……ちゅぱ……」 「おい、またやるのか?」
私は彼のモノを、一滴も残さず丁寧に舐めとって、また最初から奉仕を始めたわ。 これが、私にできる最大の「復讐」。 次に彼がTinderで会う女の子の誰も、私ほどには彼を満足させられない。 その絶対的な自信を、彼の体に刻み込んでやりたかったの。
「次は絶対に、スマホなんて見る余裕、なくしてあげるから……」

