【サオリの友人談】巨根にアナルを犯され、その魔力から逃げられなくなった女性の話。

こんにちは、サオリです。 フリーランスで色んな場所に行くと、時々とんでもない秘密を打ち明けられることがあるんです。 今回は、上海や東京のBDSMクラブに通い詰めている中国人の友人から聞いた、ある「タブー」の話。 彼女、見た目はすごく清楚で上品なのに、夜の顔は……想像を絶するものでした。

……「アナル」という最大のタブー。それは、外国人男性との出会いで崩れ去った。

彼女が言うには、多くの中国人女性にとってアナルは絶対的なタブーなんだそう。 でも、あるアメリカ人男性の大きなペニスでそこを貫かれたとき、彼女の中の何かが壊れてしまった。

「一度あの快感を知ると、普通の男性じゃ物足りなくなるの……」

今では、外国人男性から「アナルでもできる?」と聞かれるのが、彼女にとって最高の誉め言葉なんだって。

……最初は指。シャワーのガラス越しに、未知の恐怖と期待が混ざり合う。

初めての体験は、アメリカの大学出身の彼と。 一緒にシャワーを浴びて、泡だらけの指がゆっくりとお尻の穴をなぞったとき、彼女はガラス壁に押し付けられたまま震えていたそう。

「指の次は、彼の太い塊。先端が触れただけで、パニックになりそうだった」

でも、一気に奥まで貫かれた瞬間、未知の快感が全身を駆け抜けた。 アソコからは決して感じることのできない、強烈な圧迫感。それが快楽に変わるまで、時間はかからなかったみたい。

……「公開トレーニング」。友人たちの前で晒されることで、女は研ぎ澄まされる。

彼には少し変わった性癖があって、彼女を不特定多数の男性とシェアするのを好んだそう。 あるパーティーでは、友人たちの前で「アナル・トレーニング」を披露させられた。

みんなの視線が、自分の一番恥ずかしい場所に集中している。 目を閉じ、感覚だけに集中すると、ペニスが抜けるたびに体中に電流が走るような感覚に。 つま先から頭のてっぺんまで、波のような快感が広がっていく……。

……ダブルの衝撃。二つの入り口を塞がれた瞬間、私は狂ったように叫んでいた。

ついにアナルだけで絶頂を迎えたのは、彼とその友人に「前後」を同時に貫かれた時。 アソコとアナルを入れ替わり立ち替わり激しく突かれ、脳が真っ白になった。

「痛いの?」と聞かれても、「お願い、止めないで!」としか言えなかった。 数回突かれただけで、彼女は激しく震え、泣き叫びながら果てた。 その瞬間から、彼女は「普通」には戻れなくなったんだと思う。

……「満たされない飢え」。鏡に映る赤く腫れた自分を見て、さらに昂る。

2人目のドイツ人の彼は、鏡の前でプレイするのが好きだった。 自分のお尻の穴が赤く腫れ、何度も貫かれている無様な姿を、自分の目で見せられる。

「膣内セックスと違って、アナルはどれだけされても『もっと』って思っちゃうの」

心の奥底まで何度も突き刺してほしいという、底なしの飢え。 それがアナル中毒の恐ろしいところであり、最高の悦びなんだって、彼女は恍惚とした表情で語ってくれた。

……「特別な女」として扱われる優越感。

彼女がアナルを好む理由は、快感だけじゃない。 外国人男性から「アナルOKな特別な女」として一目置かれること。 そして、妊娠の心配をせずに奥まで出される全能感。

「アソコを自分で擦りながらタイミングをコントロールできるのも、最高よ」

彼女は今夜も、東京のどこかのクラブで「自分を壊してくれる巨根」を探しているのかもしれない。 ……サオリにはまだ、そこまでの勇気はないけどね(笑)

この記事を書いた人

ちょっと飽きっぽいフリーライター。日常の隙間に転がっている「偶然の出会い」や、元カレとの再会に弱いです。ドラマみたいな修羅場や、スカッとする復讐劇も実体験。私の波乱万丈な恋愛ログ、覗いてみて。