ミキです。 結婚生活も長くなると、夫婦の営みはどこか「予定調和」になりがち。 でも、うちの夫には少し変わった癖があったの。それは、私が昔付き合っていた男性との体験を、根掘り葉掘り聞き出すこと。
「その男は、どんな風に中に出した?」 「俺より、そっちの方が気持ちよかったか?」
最初は困惑していたけれど、話せば話すほど夫が熱く昂るのを見て、私もいつしか「夫を興奮させるための嘘と真実」を混ぜて話すのが楽しみになっていたわ。 そしてある日、夫から究極の提案をされたの。 「……実際に、他の男に抱かれるお前を撮らせてくれないか?」
……「3P」のはずが、私は一人で戦場へ。
最初は拒絶したわ。でも、夫の熱心な懇願に負け、私は「一度だけ、夫も参加する3Pなら」という条件で承諾したの。 マッチングした相手は、40代の落ち着いた男性、健さん。 ところがホテルに着くと、夫はカメラを構えてこう言ったわ。 「俺は撮ることに専念する。ミキ、健さんと二人で始めてくれ」
……まさか、夫の目の前で、一人で他の男の人と。 逃げ場のない羞恥心と、それ以上の期待で、私のナカはすでに土砂降りだったわ。
……「夫より、太くて長い」。突きつけられた圧倒的な現実。
お風呂で健さんの裸を見た瞬間、私は自分の本能が悲鳴を上げるのを感じた。 夫のモノより一回りも二回りも太く、ゴツゴツと脈打つ、暴力的なまでに立派な巨根。 「奥さん、こんなに濡らして……期待してたの?」 健さんの指が、糸を引く愛液を絡めとる。カメラを回す夫の視線を感じながら、私は健さんと深く、深く舌を絡めたの。
……カメラの前で晒される、私の「淫乱な素顔」。
「ひゃっ! んあっ……! そこ、激しすぎ……っ!」 健さんの舌がクリトリスを捉えた瞬間、私は夫の前では一度も見せたことがないような、はしたない声を上げて絶頂したわ。 何度も、何度も。
今度は私が彼を奉仕する番。 「ちゅぱ……んっ……喉の奥まで……んぐっ!」 夫には「苦しいから」と拒んでいたディープスロートも、この日はなぜか自分から求めてしまった。 「お前、そんなにしゃぶれるんだな……」 レンズ越しに聞こえる、驚きを含んだ夫の声。それが私をさらに淫らに変えていく。
……太マラの圧迫感。夫の視線が、私を「メス」に変える。
「あっ……! 入、入らない……っ!」 健さんのモノを迎え入れた瞬間、内側から引き裂かれるような圧迫感に圧倒された。 でも、一度根元まで沈み込むと、子宮の奥をグリグリと掻き回される感覚に、私は狂ったように腰を振り始めたわ。
「バックで……お願い、後ろから叩きつけて……!」 背後から突かれるたびに、「ズボッ! ズパッ!」という卑猥な音が部屋に響く。 「見て……私、他の男の人で、こんなにイッてる……!」 夫に見せつけるように絶頂を繰り返し、私は潮を吹きそうになるほどの快感に身を投げ出したの。
……「誰かのもの」であることの、甘美な再確認。
帰宅後、夫は信じられないほどの熱量で私を求めてきたわ。 玄関で押し倒され、他の男の残り香がする私を、夫は「俺の女だ」と誇示するように何度も、何度も中出ししたの。
あの日を境に、私たちは「スワップ」を夫婦のスパイスとして受け入れたわ。 他の男の人に抱かれることで、私は自分がどれだけ夫に愛されているかを確認し、夫は私の新しい「エロさ」を再発見する。
「ミキ、次はあんな風に、もっと乱暴にされてみようか」 夫の囁きに、私は今日も、新しい「実験」への期待を膨らませているの。

