こんにちは、サオリです。 最近東京の渋谷エリアに拠点を移したんだけど、新しい出会いを求めてTinderを再開したら、さっそく刺激的な「獲物」を見つけちゃった。 週末、スワイプしててマッチしたのは、あるカップル。 プロフに「二人一緒じゃないと寝ない」なんてルールが書いてあって、正直「ウザいな」って思ったんだけど……。 でも、男の方から来たメッセージが、あまりに挑発的で面白かったのよね。
……「彼女は来ないから、二人で飲まない?」
「彼女は今日予定があるから、まずは顔合わせだけでどう?」 そんな彼の誘いに乗って、渋谷のスクランブル交差点近くのバーで会うことにしたわ。 現れた彼は、かなりのイケメン。 「僕たち、二人でしか他の人と寝ないって決めてるんだ」なんて真面目な顔で言うけど、メイクもドレスも完璧に決めてきた私を前にして、彼の目が泳いでるのが丸わかり。
「ルールを破ったら、彼女に怒られちゃうんじゃない?」 私がニヤニヤしながら聞くと、彼は「……君が可愛すぎるから、悩むよ」だって。チョロすぎ(笑)
……表参道のバルで、確信犯の「指先」攻撃。
夜が深まるにつれて、私はもっと積極的に彼を揺さぶることにしたの。 表参道のバルに移動して、お酒が進んだ頃。 彼がまだ「彼女のところに帰らなきゃ……」なんて口先だけで言ってるから、私はテーブルの下でそっと手を伸ばして、彼のズボンの上から「そこ」を優しく、でも力強く握ってあげたわ。
「……っ! ここ、店の中だよ……?」 顔を真っ赤にする彼。でも、彼の目にはもう「理性」なんてひとかけらも残ってなかった。
……原宿のアパートで。「彼女より私の方が、ずっといいでしょ?」
原宿の私のアパートに着くなり、私は彼の耳元で囁いたわ。 「彼女より私の方が絶対に良いって、分からせてあげる。あなたの良い『従順な子』になってあげるから……」
彼は私のウエストを強く掴んで、まるで何年も飢えていたみたいに私を貪り始めた。 膝をついて彼のチャックを下ろし、先端をゆっくり舐めると、彼は呻き声をあげて私の髪を掴んだの。 「言ったでしょ? 良い子になれるって」 時間をかけて彼をじらして、彼がもう限界になるまで楽しませてあげたわ。
……「中に出して」。彼女への裏切りを、私のナカに刻み込んで。
ソファに押し倒され、ドレスをめくられて、ピンクのTバックを剥ぎ取られる。 準備はもう、バーにいた時からできてたわ。 彼の熱い塊が私のナカを充満させた瞬間、彼は「……めっちゃ締まってる」って震える声で言ったの。
「彼女より、私のほうが気持ちいいでしょ?」 そう聞くと、彼は「……マジでヤバい」って答えながら、狂ったように腰を振り始めた。 私は彼の首に腕を回して、一番残酷で官能的なお願いをしたわ。 「中に出して……私を孕ませるくらい注いで。あなたが彼女のところに帰ったとき、私の匂いと精子が残ってなきゃ、完璧じゃないんだから」
……翌朝の修羅場。青ざめる彼を見て、私は笑いが止まらなかった。
彼は結局、私の家でそのまま寝落ちしちゃった。 翌朝、彼のスマホには彼女からの着信履歴と、Tinderでのブロック通知が山盛り。 「マジかよ……彼女、めちゃくちゃ怒ってる……」 青ざめて震える彼を見て、私はコーヒーを飲みながら心の中で大爆笑。
「また会わない?」って聞いてきたけど、「うーん、今回はただの遊びだし」って笑顔でバイバイしたわ。 だって、たかが女一人の誘惑でルールを破るような男、こっちから願い下げだもんね。
東京の夜は、これくらい刺激的じゃないと。 また面白い「獲物」がいたら、報告するね。

