【サオリの日常ログ】午前10時、Uberブラックの密室。バイブを「最高設定」で仕込み、筋肉質な運転手と談笑しながら絶頂した記録。

こんにちは、サオリです。 ねえ、あなたは「絶対にバレてはいけない」という極限のストレスが、最高の快楽に変わる瞬間を知っている? 今回は、ジムの受付の女の子との賭けに負けた私が、彼女から突きつけられた屈辱的で淫らな「罰ゲーム」の実験データをシェアするわ。

……「バイブを外さず、運転手と会話して」。

彼女から届いたメールには、こうあったわ。 「今日の研修施設までの1時間、Uberを使いなさい。バイブを最高設定にして挿入したまま、運転手と平然と会話すること。それが負けた罰よ」 メッセージを読んだ瞬間、私のナカは絶望的な期待で濡れそぼったわ。 私はノーパンにタイトなショートパンツ、ブラなしの赤いクロップトップという、挑発的な「実験服」に着替え、ピンクのバイブを奥まで飲み込ませてスイッチを「MAX」に入れたの。

……大阪出身のタトゥー男。鏡越しのハント。

Uberブラックが到着し、ドアを開けてくれたのは30代半ばの筋肉質な男性。腕にはびっしりとタトゥーが刻まれている。 「……おはようございます。お願いします」 後部座席に座り、振動する腰を必死で落ち着かせながら挨拶したわ。 彼は大阪の北区出身だと言った。偶然ね、私も夏休みによく遊びに行っていた場所。 地元トークに花を咲かせながら、私のナカではバイブが容赦なく、私の核心を物理的に抉り続けていた。

……自制心の崩壊。午前10時の「苦痛」。

大阪のスポットについて話せば話すほど、私の顔は赤らみ、呼吸が浅くなっていく。 太ももを固く閉じ、イきそうになるのを防ぐために、必死でアソコを締め付けた。 神聖なこと、退屈なこと……必死で別のことを考えようとしたけれど、ナカでうねる振動がすべての思考を快楽で塗りつぶしていく。 彼はバックミラー越しに、時折私を観察している。 「……はい、そうですね」 言葉が途切れ、汗が首筋を伝う。バイブが敏感な一点を叩くたびに、私の腰がわずかに跳ねたわ。

……後部座席でのサイレント・オーガズム。

永遠にも思えるほどの葛藤の末、ついに限界が来た。 Uberの後部座席、走り続ける車内。私はうめき声を殺すために、強く、強く唇を噛み締めた。 「……んんっ!!」 太ももの間ですべてがピクピクと波打ち、愛液が溢れ出してショートパンツを汚していく。 生々しく剥き出しになったクリトリスを、バイブがさらに「強火」で攻め立てる。 研修施設まであと15分。止まらない振動。私は二度目の波に襲われ、バックパックに顔を埋めて絶叫を押し殺したわ。

……「まだ午前10時だぞ、クソ女」。

目的地に着く直前、彼が再び鏡越しに私を見て笑った。 「……背中、大丈夫か?」 「ええ……ちょっと、長い一日だったので」 私は精一杯の微笑みを作って答えた。すると彼は、鼻で笑ってこう言ったの。 「長い一日だ? ……まだ午前10時だぞ、クソ女」 彼がすべてに気づいていたのか、それとも私の様子をただ不気味に思っただけなのかは分からない。 でも、その蔑むような視線が、私の実験を完璧なものにしてくれた。

……ロッカールームからの「報告書」。

施設に着くと、私は彼に多めのチップを渡して車を降りた。 足元はガクガク。ジムのロッカールームに駆け込み、私はすぐにスマホをチェックしたわ。 「やったの?」という彼女からのメッセージ。 私はまだナカで震えているおもちゃと、ぐっしょりと濡れたシミが広がるショーツの写真を彼女に送り、こう返した。

「最高にエロい時間だった。彼は何も疑っていなかったと思うわ。……たぶんね」

サオリの実験ログ、今日のデータは「振動」と「スリル」の完璧な融合。 あなたも、次のUberでは少しだけ「秘密」を忍ばせてみてはいかが?

この記事を書いた人

ちょっと飽きっぽいフリーライター。日常の隙間に転がっている「偶然の出会い」や、元カレとの再会に弱いです。ドラマみたいな修羅場や、スカッとする復讐劇も実体験。私の波乱万丈な恋愛ログ、覗いてみて。