こんにちは、サオリです。 ねえ、人混みの中で「自分たちだけがルールを破っている」っていう全能感、味わったことある? 今回は、仕事帰りのデパートという、あまりに無機質で日常的な場所を、最高に淫らな「実験場」に変えた夜の記録をシェアするわ。
……ショッピングのついでに、試着室へ「3人」で潜入。
同僚の翔子とその彼氏の健太と、仕事帰りにデパートへ。 翔子の服選びに付き合っていたんだけど、彼女が気に入ったドレスを手に取った瞬間、私たち3人の間に「例の空気」が流れたの。 忙しそうに立ち働く店員さんの目を盗んで、私たちは空いている試着室へ滑り込んだ。 カチャリ、と鍵をかけた瞬間、狭い密室の温度が一気に5度は上がったわ。
……ドレスの着せ替えっこ。鏡に映る、私の方が似合っているという残酷。
翔子が選んだ真っ赤なアシンメトリーのドレス。 「サオリの方が似合うんじゃない?」という彼女の挑発に乗って、私はその場で服を脱ぎ捨てたわ。 ブラも外してドレスに袖を通すと、鏡には翔子よりもずっと淫らに、そのドレスを着こなす私の姿が。 健太の視線が、私の胸元に突き刺さる。 翔子が私のドレスを捲り上げ、健太の大きな手が私のショーツの中に侵入してきたわ。
……首を絞められ、声を封じられた「公開処刑」。
「んっ……!」 健太の指が、すでにぐっしょり濡れた場所を掻き回す。 外からは他のお客さんの話し声や、店員さんの「いらっしゃいませ」という声が聞こえる。 叫びたいのを、翔子が冷たい手で私の口を塞いで阻止したの。 そのまま、健太の熱い肉棒が私のアソコへ、迷いなくズブリと沈み込んだ。
「ふぐっ、んんっ……!」 激しいピストンに合わせて体が揺れる。 翔子は私を黙らせるために、さらに強く私の首を絞め上げたわ。 目の前には、私を犯す彼氏を冷徹に見つめる親友の顔。 酸欠で意識が遠のく中、アソコだけが異常なほど熱くなって、私は何度も、何度も絶頂の波に飲まれたわ。
……床に残された「証拠」。店員のノックに心臓が跳ねる。
健太が私のナカに熱い液体を解き放った後、翔子が私の股間に顔を寄せ、彼の精液を舌で舐めとったの。 「美味しい……」と呟く彼女と、私の乳首を弄る健太。 その異常な光景に、私はさらに震えるほどイかされたわ。
その時、「コンコン」と扉を叩く音。 「お客様、サイズはいかがですか?」 一瞬で全身の毛穴が閉まるような緊張感。 私たちは必死に声を殺して、何事もなかったかのように着替えたの。 結局、精液のシミがついたそのドレスは、私が買い取ることにしたわ。
……「次はもっと危ない場所で」。
店を出て、何食わぬ顔でエスカレーターを降りる私たち。 でも、私のナカにはまだ彼の熱が残っていて、一歩歩くたびに太ももを伝い落ちるのがわかった。 「次は、もっとバレそうな場所で実験してみない?」 翔子の提案に、私は濡れた瞳で頷いたわ。
日常を壊すスリルは、一度味わうと、もう二度と元には戻れない。 次は、あなたのすぐ隣で「実験」を始めているかもしれないわよ?

