こんにちは、サオリです。 ねえ、出張先での「一人旅」って、どうしてあんなに開放的な気分にさせるのかしら? 誰も私を知らない。どんなにハメを外しても、数日後にはすべてが「なかったこと」になる……。 今回は、そんな地方の夜に迷い込んだビデオショップで出会った、純朴な青年との実験記録をシェアするわ。
……「フェラチオ、好きなの」。暗がりのビデオショップでの誘惑。
出張先の郊外、ガソリンを入れるついでに立ち寄った、少し古びたビデオショップ。 そこで、DVDを手に取っては赤面している、大学生くらいのシャイそうな男の子を見つけたの。 私の「観察欲」に火がついて、私は迷わず彼に声をかけたわ。 「ねえ、オススメ、教えてくれない?」 ビクッと肩を震わせる彼に、私はわざと耳元で囁いたの。 「私、フェラチオをするのが大好きなの。……あなた、されてみたい?」
……店内の死角。跪く私と、震える彼の「初体験」。
彼を店の奥の暗がりに誘い込み、私はその場で膝をついたわ。 ベルトを外すと、すでに期待で膨らみ、先端を濡らした彼の塊が姿を現した。 「……っ!」 優しく亀頭を舐め、唇で熱を包み込む。 初めての経験なのか、彼は息を荒げ、全身を震わせている。 根元まで一気に飲み込み、舌で裏側を執拗に責め立てると、彼は私の頭を押さえようとしたけれど、私はそれを冷たく払いのけたわ。 「……勝手に動いちゃ、ダメよ」
……「口内発射」を完飲。そして、実験は車内へ。
「私の口の中で、全部出して」 手で激しくしごきながら、先端を唇で密封して吸い上げると、濃厚な液体が喉の奥に迸ったわ。 最後の一滴まで舐め上げ、私は確信した。彼はもう、私の「教育」なしではいられない。
私自身も、長距離運転のストレスでナカはすでに土砂降り。 「……私のことも、気持ちよくしてくれる?」 誘うと、彼は子犬のような目で頷いたわ。
……無人の駐車場。指先で「女性」を知る。
車の後部座席で、私はタイトスカートと濡れきったパンティーを脱ぎ捨てたわ。 「指を入れて。クリトリスも、一緒に弄って」 私の指導に従って、彼は必死に指を動かす。 最初はたどたどしかった動きも、私の喘ぎ声に合わせて、次第にリズムを掴んでいく。 「……もっと速く。そう、そのまま、止めないで……っ!」
ブラをずらして、彼に乳首を吸わせながら、私は自分の手でクリを激しくこすり上げた。 「イク……イク、イク――ッ!!」 ガクガクと全身を痙攣させて絶頂した私を、彼は呆然とした、でも恍惚とした表情で見守っていたわ。
……「人生で一番のエロ」を刻んで。
「女性をイかせたの、初めてです……」 赤面して震える彼に、私は軽くキスをして、「また今度ね」とだけ言い残したの。 数日後には私は東京へ戻る。彼にとっては一生忘れられない「毒」のような思い出になったはずよ。
出張先の火遊びは、これだからやめられない。 次に行く街には、どんな「生徒」が待っているかしら?

