こんにちは、サオリです。 ねえ、プロフェッショナルとして完璧な仮面を被っている時ほど、その内側で「獣のような本能」が暴れ出すことってない? 今回は、私が以前、都内の総合病院で看護師として働いていた頃、抑えきれない性的衝動に完敗してしまった一日の実験データをシェアするわ。
……「完璧な検体」。運命の男性患者。
看護師という仕事は尊いわ。人が最も弱っている時に寄り添い、献身的にケアする。でもね、その「肉体への近さ」が、時として私の毒になるの。 昨日、外来に現れた一人の男性患者。 長身で広い肩幅、ワイルドな無精髭。でも私の視線は、彼のスラックスの股間に釘付けになったわ。布地越しに浮き出る、あまりにも立派な「質量」。 「……あの下には、どんな熱い塊が隠されているのかしら」 そう考えた瞬間、私のアソコは瞬時に土砂降りになった。仕事中だというのに、膝の震えが止まらない。
……追い打ち。蝶のように美しい女性患者の「秘部」。
彼への妄想を必死で抑え込み、プロの顔で仕事をこなしていた私の前に、今度は一人の若い女性患者が現れたの。 診察のために服を脱いでもらった瞬間、私は息を呑んだわ。 そこには、完璧に整えられた、ピンク色で艶やかな「蝶」のような秘部が……。 「触れたい。舌で、その震えを味わい尽くしたい」 理性が警告を鳴らすけれど、私の手は震え、彼女の肌に触れる指先が熱を帯びていく。診察を終えて彼女を送り出した時、私のフラストレーションは限界に達していたの。
……昼休みの個室。三位一体の妄想と「洪水」。
この溜まりに溜まったエネルギーを放出しなければ、午後の勤務が務まらない。 私は昼休みに、誰もいない職員用トイレの個室に駆け込んだわ。 冷たい壁に背中を預け、目を閉じる。 さっきのイケメンと、あの美しい彼女。そこに私が加わり、三人で互いの肢体を探索し合う……。 その不謹慎な3Pの光景が脳内に鮮明に描かれた瞬間、何の前触れもなく、私の中から熱い液体が勢いよく噴き出したの。
「……っ、あああ……っ!!」
自分でも驚くほどの量。パンティーは一瞬で水没し、小声で呻きながら私は壁を滑り落ちた。 今までにないほどの激しい「潮吹き」。 ハンドサニタイザーで指を清め、びしょ濡れのまま何食わぬ顔でナースステーションに戻る……。そのスリル自体が、午後の私に奇妙な活力を与えてくれたわ。
……実験終了。白衣に隠した「秘密のデータ」。
その日の残りの勤務は、あっという間だった。 頭の片隅ではずっと、あの二人との情事をリピートしていたけれど、表向きは完璧な看護師。 病院を出る時、「今日もプロとしての壁を守り切った」という安堵感と、「でも私は、あの二人でイってしまった」という歪んだ優越感に包まれていたわ。
看護師の白衣は、この上なく清潔で、この上なく淫ら。 あなたも、次に病院へ行った時は気をつけて。 微笑む看護師の頭の中には、あなたを「検体」にした、とんでもない妄想が渦巻いているかもしれないから。

