【サオリの日常ログ】「私の部屋に来て」。名前も知らない男にアナルを差し出し、精液まみれで捨てられた夜。

こんにちは、サオリです。 たまにあるのよね。誰かと深く繋がりたいわけじゃない、ただ「肉体の重み」だけを感じて、頭の中を真っ白にしたい夜が。 その日も、マッチングアプリで見つけた数キロ先にいる男に、たった一言だけメッセージを送ったわ。

「今から、私の部屋に来て」

……テレビとテイクアウト。日常の裏側で、指先が私を壊していく。

彼が到着して、最初は適当に買ったテイクアウトを食べながらテレビを見ていた。でも、お互いの目的ははっきりしてる。 彼が近づいてきて、私の肌に触れた瞬間、空気の温度が上がった。

ベッドルームに移動して、お気に入りの紫色のレース下着を剥ぎ取られる。 彼の指が私のナカに入り込み、執拗に、でも巧みに反応を確かめるように動く。 「……ん、ああ……っ」 準備が整う前に、私は一度目の絶頂に突き落とされたわ。

……「バイブ、持ってる?」。予想外の提案が火をつけた。

彼がズボンを脱ぐと、期待以上の大きくて硬い塊が現れた。 私はそれを口に含み、じっくりと味わう。彼が先端を私のクリトリスに擦りつけてくるたびに、ナカがキュンキュンして「早く入れて」って、プライドも捨てて懇願しちゃった。

でも、彼はすぐには入れてくれなかった。 「バイブ、持ってる?」 彼がニヤリと笑って、信じられない提案をしてきたの。 「それで自分のナカを犯しながら、俺のモノでアナルを突かせろよ」

……ダブルの衝撃。アナルとマンコ、同時に支配される快感。

やったことのないプレイに、背徳感が爆発した。 私は四つん這いになり、自分でバイブをナカに挿入して、激しく震わせた。 その様子を冷めた目で見つめていた彼が、私の後ろに膝をつき、アナルにその巨大な塊をゆっくりと割り込ませてきたの。

「ひっ……! ああああっ!」

マンコはバイブの振動に、アナルは彼の熱い硬さに貫かれる。 逃げ場のないダブルの攻撃に、脳が焼けるような快感が走った。 それが彼のペニスのせいなのか、バイブのせいなのか、もうどうでもいい。 私はその直後に、震えながら二回、三回とイき続けたわ。

……「どこに出す?」。答えられないまま、私は白濁した液に汚される。

彼も限界が近いみたいで、呼吸を荒げて深く、激しく私を突き上げた。 アナルをギュッと締め付けて彼を求めると、彼は震えながら聞いてきた。 「……どこに出してほしい?」

でも、私は快楽の波に飲まれて、言葉が出せなかった。 結局、彼はアナルから抜くと、私の顔と胸に熱い液体を容赦なくぶちまけたの。

……精液の匂いに包まれて、一人残されたベッド。

まるで都合の良い「モノ」みたいに扱われて、私は精液まみれでベッドに横たわった。 彼は満足すると、すぐに服を着て部屋を出て行ったわ。 追いかける気力も、体を洗う気力も、今の私にはない。

肌に残る彼の匂いと、アナルに残る鈍い痛み。 それだけが、私の孤独を一瞬だけ消し去ってくれた唯一の証拠。 ……さて、次は誰をこの部屋に呼ぼうかしら。

この記事を書いた人

ちょっと飽きっぽいフリーライター。日常の隙間に転がっている「偶然の出会い」や、元カレとの再会に弱いです。ドラマみたいな修羅場や、スカッとする復讐劇も実体験。私の波乱万丈な恋愛ログ、覗いてみて。