【サオリの日常ログ】同僚だった彼と、初めての「後ろ」を解禁した夜。青いプラグのサプライズから始まった、二重絶頂の実験記録。

こんにちは、サオリです。 ねえ、どんなにセックスの相性がいい相手でも、「もっと先があるんじゃないか」って好奇心が湧いてくること、ない? 今回は、同僚から始まった彼と、お互いの限界を超えるために挑んだ「初めてのアナル」の全記録をシェアするわ。

……「いつか」のために。青く輝くトレーニングキット。

当時27歳だった私と、一つ年下の彼。 私たちのセックスは最初から最高だったけれど、だからこそ新しい刺激への興味がじわじわと育っていたの。 彼のデカチンと私の小柄な体格差を考えると、「準備」が必要なのは分かってた。 だから、ある日ネットで見つけた深青色のキラキラしたアナルプラグを、お守り代わりにポチってみたの。

……待ち伏せのサプライズ。バスローブ姿の彼を誘惑。

その夜、私は先にシャワーを浴びて、残業で遅れる彼にわざと淫らなLINEを送って待ってた。 ベッドで一人、オナニーをして何度もセルフで絶頂しながら、彼が帰ってくる音を待つ……この焦らされる時間が、後の快感を何倍にもしてくれる。

シャワーを浴び終えた彼がバスローブ一枚で部屋に入ってきた時、私はうつ伏せで彼を待っていた。 ただ待っていたんじゃないわ。アノ「深青色のプラグ」をお尻に深く挿入した状態でね。

……プラグが生み出す、別次元のタイトな快感。

彼がプラグに気づいた瞬間の、驚きと興奮が混ざった顔……最高に可愛かった。 「……サオリ、準備してきたのか?」 彼は私の背骨に沿って熱いキスを落とし、いつもより慎重に、でも期待を隠せない様子でマンコに挿入してきた。 プラグのせいで、ナカが普段よりずっと狭く、壁が押し付けられているのを感じる。 「……っ、すごい、いつもより締まって……」 「んっ……私も、いつもより熱い……」

……プラグを抜き、本物の「侵入」へ。

彼の完璧な角度とスピードに翻弄されながら、私は狂ったようにイきまくった。 でも、実験はここから。 彼は私をうつ伏せのまま固定し、ゆっくりとプラグを抜いたの。 空いた場所に、今度は彼自身の、熱く脈打つ塊が触れる。 「大丈夫……? 痛かったらすぐ言って」 「……いいよ、入れて。あなたので、壊して……」

先端が入り込んだ瞬間、脊髄まで突き抜けるような、未知の、そして圧倒的な「重い快感」が走ったわ。

……アナル中出し。白い糸を引く、官能のフィナーレ。

片手でクリトリスを激しく弄りながら、彼をより深く、奥へと引き込む。 「あっ、んんっ……もっと、もっと奥まで……!」 私の締め付けと喘ぎ声に、彼の理性が崩れるのがわかった。 激しいピストンに合わせて、私はガクガクと全身を痙攣させながら絶頂。 「あ、イク……! 中に出して……全部!!」

彼も「うわっ……出る……!」と叫びながら、私のアナルの最奥に、熱い精液をドクドクと注ぎ込んでくれた。 抜かれた後、お尻の上に白い糸を引く彼のモノを見ながら、私は確信したわ。 これは単なる好奇心じゃない。私たちは今日、新しい快楽の「真理」に到達したんだって。

OLとしての日常の裏側に、こんなに淫らな夜があるなんて、誰も想像できないでしょうね。

この記事を書いた人

ちょっと飽きっぽいフリーライター。日常の隙間に転がっている「偶然の出会い」や、元カレとの再会に弱いです。ドラマみたいな修羅場や、スカッとする復讐劇も実体験。私の波乱万丈な恋愛ログ、覗いてみて。