こんにちは、サオリです。 ねえ、あなたは「愛する女性」と電話で会話している男性を、その最中にナカで繋がって支配してみたいと思ったことはある? 今回は、仕事相手でもある彼と、彼の車の密室で繰り広げた、最高にヒリつくような略奪実験のデータをシェアするね。
……スモークガラスの要塞、地下駐車場の密会。
昨日の昼休み、私は高鳴る鼓動を抑えながらオフィスビルの地下駐車場へ向かったわ。 そこには、彼の黒いSUVが静かに佇んでいた。 「……フルスモークの窓。完璧なプライバシーね」 ドアを開け、運転席に座る彼に無言で跨り、熱いキスを交わす。 私は手際よく彼のスラックスから「獲物」を解放し、コンドームを装着。タイトスカートを捲り上げ、Tバックを横にずらすと、一気にその熱をナカへと迎え入れたわ。
……スピーカーから漏れる、日常の音。
「……あ、っ、あ……。やっぱり、あなたのこれ、最高……」 車内に私の湿った喘ぎ声が響き始めたその時、彼のスマホが震えたわ。 「……静かに。妻だ」 彼がそう囁いた瞬間、私の中に邪悪な悦びが芽生えたの。 彼は電話をスピーカーに切り替え、ハンドルを握る手とは反対の手で私の腰を支えながら、平静を装って応答した。 「……ああ。今、ちょうど打ち合わせが終わったところだよ」
……背徳のマルチタスク。指先と電話越しの声。
スピーカー越しに聞こえる、奥様の穏やかで日常的な声。 「今日のランチ、13時にいつものカフェでいい?」 「ああ、分かってる。すぐ向かうよ」 彼が嘘を重ねる間、私は彼のナカで静かに、でも執拗に腰を動かし続けたわ。 奥様の声を聞きながら、自分でクリトリスを撫でる指が止まらない。 「……ふふ、バレないように頑張って?」 耳元で意地悪く囁くと、彼の顔に緊張と興奮が混ざり合う。その表情こそが、私にとって最高の報酬(データ)だった。
……カフェの窓越しに確認する「戦利品」。
電話が切れた後、彼は溜め息とともに私を激しく突き上げ、あっという間に絶頂を迎えたわ。 事後、彼は奥様との約束のために急いで車を出したけれど、私の実験はまだ終わらない。 私はあえて、彼らが待ち合わせているカフェの前を通るルートでオフィスに戻ったの。
ガラス越しに見える、仲睦まじげな夫婦の姿。 奥様の向かいでコーヒーを飲む彼の、その下半身にはまだ私の残り香が染み付いている……。 「……まさか、さっきまであんなに乱れていたなんて、彼女は想像もしていないでしょうね」 テイクアウトしたコーヒーを啜りながら、私は自分の中にある、まだ冷めやらぬ熱を愛おしく感じていたわ。

