こんにちは、サオリです。 ねえ、あなたは愛する人から「もっと奥の、誰も触れたことのない場所を暴きたい」と言われたら、どう反応する? 今回は、当時34歳だった彼からのリクエストに応え、数ヶ月の準備期間を経て挑んだ、初めてのアナルセックスの全記録をシェアするわ。
……「解禁」への、緻密なシミュレーション。
彼からアナルへの興味を打ち明けられた時、私の「研究心」が疼いたの。 「痛い」という通説をどう克服し、快感へと変換するか。 私は彼の誕生日に合わせて、横浜のグランドインターコンチネンタルホテルのスイートを予約したわ。 数週間前からセルフでアナルトレーニングを重ね、食事制限とケアも完璧。すべては「最高の結果」を導き出すための準備よ。
……スイートルーム、前奏としてのプラグ。
素敵なディナーを楽しんだ後、夜景が広がる部屋に戻ると、空気が一変したわ。 彼は私を抱き寄せ、ドレスを脱がせてベッドへ押し倒したの。 最初は丁寧にマンコを貫かれ、私のナカが十分に熱くなった頃、彼は用意していた青いクリスタルプラグを手に取った。 「……全部、入ったよ。準備してたんだね」 ゆっくりと後ろの穴が満たされていく異物感。それがナカを圧迫し、普段のセックスをよりタイトで濃厚なものに変えてくれたわ。
……「いい痛み」が快感に変わる瞬間。
彼が後ろに回り、私の首筋を掴んで引き寄せた。 「……サオリ、プラグを抜くよ。次は、俺のを直接入れる」 プラグが引き抜かれた後の、何とも言えない空虚感。そこに、彼の熱く硬い塊がゆっくりと導かれてくる。 「……っ、う……!」 最初は、内側から引き裂かれるような鈍い衝撃。でも、それは決して不快なものじゃなかった。 彼が慎重に、ローションを足しながら一歩ずつ深く侵入してくるにつれて、痛みは心地よい「刺激」へと書き換えられていったの。
……バイブの振動と、背後からの蹂躙。
「……気持ちいいよ、サオリ」 彼の低い囁きが耳元で響く。 私はバイブレーターを手に取り、自分でクリトリスを激しく攻め立てたわ。 アナルを深く突かれる重厚な快感と、クリトリスへの鋭い振動。 「あ、ああああ……っ! イク、もうイッちゃう……!!」 感覚が飽和状態になり、私は生まれて初めて、後ろの穴で彼を受け入れながら絶頂の波に飲み込まれたの。
……アナル中出し。熱い液体が満たす「終焉」。
スピードが上がり、ベッドが激しく軋む。 彼は私の腰をアザが残るほど強く掴み、最後の一突きとともに私の最奥で吠えたわ。 「……っ、サオリ!!」 アソコとは違う、逃げ場のない狭い管の中に、ドクドクと彼の熱い精液が注ぎ込まれていく。 その圧倒的な充填感は、これまでのどのセックスよりも、私たちが「一つになった」ことを証明していた。
抜かれた後、シーツに広がる夜景の光と、自分の中から溢れ出す彼の残り香。 「アナルは痛いだけ」という定説を覆し、私の実験ノートには「最高の快楽」として新しい1ページが刻まれたわ。

