【サオリの日常ログ】Tinderで「元教え子」をスワイプ。教壇を降りた夜、かつての教え子に「女」として暴かれた実験記録。

こんにちは、サオリです。 ねえ、かつてはあなたの教えに耳を傾けていた「少年」が、成長してあなたの理性を奪いに来るとしたら、あなたは教師としての顔を守り通せる? 今回は、大学卒業後に英語教師をしていた頃、Tinderを通じて再会した元生徒との、倫理を超えた一夜のデータをシェアするわ。

……スワイプの先にあった、禁断の「再会」。

赴任して数年、退屈な放課後のルーティンに飽き飽きしていた私は、暇つぶしにTinderを眺めていたの。 そこで目に飛び込んできたのは、見覚えのある端正な顔立ち。 「……カイトくん?」 かつて英語の授業で私の教壇の前に座っていた、あの子だった。 別人だと思いたかったけれど、プロフィール写真は紛れもなく成長した彼の姿。 「まさか、彼も私を……?」 指が震えた。でも、好奇心という名の実験衝動を抑えきれず、私は右へスワイプしたの。……マッチ成立。その瞬間、私たちの関係は「先生と生徒」から「ターゲット」へと変貌したわ。

……レストランの夜、敬語混じりの誘惑。

数日後、都内の落ち着いたレストランで再会した彼は、制服姿だった頃とは比べものにならないほど大人びていた。 「先生、Tinderなんてやってるんですね。意外すぎて、二度見しましたよ」 少し意地悪く笑う彼。私は顔を赤らめながら、「プライベートは自由でしょ」と返すのが精一杯だった。 でも、食事が終わる頃、彼はテーブルの下で私の手を優しく、でも力強く握りしめてこう囁いたの。 「……でも、僕、そんな先生のことがずっと好きでしたよ」 理性が警告を鳴らしている。でも、彼の熱い視線に、私の心の防波堤は音を立てて崩れていった。

……アパートの密室、解禁された「先生」。

「……先生の家、行ってもいいですか?」 その誘いを拒む選択肢は、もう私の中には残っていなかった。 深夜、私のアパート。震える手で鍵を開けようとする私から、彼は無言で鍵を取り上げてドアを開けたわ。 リビングでワインを一口飲んだか飲まないかのうちに、彼は私の髪をかき上げ、首筋に唇を寄せた。 「先生……」 「……もう、先生じゃないでしょ?」 私の問いかけを飲み込むように、彼は激しいキスを落としてきた。かつての教え子の腕の中で、私は一人の無防備な女へと解体されていったの。

……朝のチャイム、消えない感触。

その夜、私たちは何度も求め合った。 彼は私の身体の隅々までを「予習」していたかのように、的確に快感のツボを突いてくる。 目覚めた朝、仕事へ行く準備をしなければならないのに、彼の愛撫は止まらない。 結局、出発のチャイムが鳴る直前まで、私はベッドの上で彼に翻弄され続け、危うく遅刻しそうになったわ。

職員室で同僚に「顔色が赤いけど、大丈夫?」と聞かれた時。 「……ええ、ちょっと風邪気味みたいで」 適当な嘘をつきながら、私の頭の中は、今朝まで私を貫いていた彼の熱い質量と、耳元で囁かれた不謹慎な愛の言葉でいっぱいだった。

教師失格? ……ええ、その通り。 でも、あの子が教えてくれた「夜の課外授業」は、どの教科書よりも刺激的で、私という人間に必要なデータだったの。

この記事を書いた人

ちょっと飽きっぽいフリーライター。日常の隙間に転がっている「偶然の出会い」や、元カレとの再会に弱いです。ドラマみたいな修羅場や、スカッとする復讐劇も実体験。私の波乱万丈な恋愛ログ、覗いてみて。