こんにちは、ナナです。 ねえ、実家暮らしの「ムラムラ」ってどう処理してた? 今でこそ自由を手に入れた私だけど、18歳の頃は場所を確保するのにも必死。 今回は、友達のユリちゃんが借りていたマンションのゲストルームで、彼氏のアキラと繰り広げた、文字通り「水浸し」の実験記録をシェアするね。
……凶器のようなソファベッドで、ビジネスタイム開始。
その日は、大家であるユリちゃんと飲み明かした後、アキラと二人で狭いソファベッドに潜り込んだの。 寝具としては最悪な硬さだったけど、私たちには最高の実験場。 私はドレスの下に何も履いていないお尻を、アキラのモノにこすりつけた。 「……静かにしてよ」 「アキラの囁きの方がうるさいってば」 パンティーを部屋の隅に放り投げ、私たちの「ビジネスタイム」が始まったわ。
……「呼吸よりマンコ」。アキラの神がかった舌技。
アキラは即座に私の股間に顔を埋めた。 彼の舌は本当に天才的。上から下まで、大好きな長いストロークで舐め上げられ、私の視界は一瞬で歪んだわ。 「んあっ……! も、もっと……!」 声を押し殺すために毛布を噛んだけど、クリトリスを短く速い動きで攻められると、もう窒息しそうな快感に溺れるしかなかった。
一度イかされた私は、お返しに彼のを咥え込んだ。 「……アドバイス。いいフェラをしてほしければ、まず女をイかせなさい」 これ、私の実験から導き出された鉄則。
……唾液ダラダラの奉仕。胸にぶちまけられた「証拠」。
口の中にたっぷり溜めた唾液で、彼の太い塊を喉の奥まで飲み込む。 「んぷ……ちゅ……んっ……」 わざと涙目で見上げながら、玉までしゃぶり尽くすと、彼はもう限界。 「もう……出る……っ!」 私は口から外して、自分の胸に直接ぶっかけるように指示したわ。 白い液体が私の肌に飛び散る眺めは、何度見ても飽きない最高の視覚実験。
……「潮吹きスイッチ」がオン。洪水になったソファベッド。
アキラは自分の精液を指で掬い、私のナカにねじ込んできた。いつもの儀式。 でも、その指が奥の「スイッチ」をクルクルと刺激した瞬間、私の体が豹変したの。 「ダメ……! もう……! イクイクイク――っ!!!」
自分でも引くくらいの量が、一気に噴き出したわ。 ソファベッド全体が洪水みたいにびしょ濡れ。 「……これ、明日までに乾くかな?」 「無理だろ……」 結局、私たちは湿ったベッドを諦めて、硬い床で寝る羽目になったの。床の方がマシだなんて、皮肉な結果よね。
……翌朝、最悪のタイミングでの「お礼」。
次の朝、慌ててシーツを洗濯機に放り込んだものの、マットレスはまだぐっしょり。 バレる恐怖で顔を引きつらせながら、とりあえずソファを畳んで証拠を隠蔽したわ。 帰り際、大家のユリちゃんが笑顔で言ったの。
「シーツ洗ってくれてありがと! 今夜、実家の両親が泊まりに来るから助かった〜」
「……えっ!? あ、いえ、お役に立てて……光栄です……!」
私たちは逃げるようにマンションを後にした。 今頃、ユリちゃんのパパとママ、あの「ナナの潮」で湿ったソファで寝てるのかな……。 18歳の夏の、忘れられない(そして二度と思い出したくない)実験データよ。

