【サオリの日常ログ】ピンクのレギンスに滲む「洪水」。スタバの真ん中でアナル絶頂した28歳の土曜日。

ハロー、サオリです!

土曜日の朝、目が覚めた瞬間に感じたのは、 一晩中私の中を占領していた11センチのプラグの重み。

でも、28歳の私はそれじゃ物足りなくて。 もっと自分を追い込んで、もっと「雌」としての自覚を持たないと、 今日の転職活動の書類作成なんて、とても手につかないと思ったの。

私は11センチのシリコンプラグを引き抜くと、 さらに巨大な15センチ超えのモンスターにローションを塗りたくった。 お腹の奥までみっしりと、その暴力的な質量を飲み込ませてから、 あえて「洪水」の跡が一番目立つ、ド派手なピンクのレギンスを履いたの。

……歩くたびに広がる「空洞」。重力に逆らえない私の後ろ。

一歩踏み出すたびに、お尻の穴がプラグの重みに耐えきれず、 ズルリ……、ズルリ……と、外側に引きずり出されるような感覚。

私はそのまま車を走らせて、代官山のスタバへ向かったわ。 駐車場からお店まで歩く間も、重力が私のプラグを地面へと引っ張る。 「あ、っ……はぁ……」 お店に入った瞬間、レギンス越しに冷たい空気がガペした隙間に入り込んで、 私の脳は一瞬で「仕事モード」から「絶頂モード」に切り替わっちゃった。

……カフェのど真ん中で。逃げ場のない「アナル絶頂」。

店内は土曜の昼下がりで、信じられないくらいの混雑。 唯一空いていた席は、カフェのど真ん中。 すぐ後ろには、いかにも仕事ができそうな男性二人が座っていたわ。

彼らの視線を感じながら、私はゆっくりと椅子に腰を下ろした。 その瞬間、重力で抜けかけていた巨大なプラグが、 「ズチュッ」という音を立てて、私の一番深い場所まで一気に再挿入されたの。

「――っっっ!!」 白目を剥きそうになるのを、必死でコーヒーを飲むふりをして堪えた。 お尻の奥を直接突き上げられる、衝撃的なアナル絶頂。 気づいたときには、レギンスの股の部分に、 洪水のような蜜がじわじわと、鮮やかなシミを作っていたわ。

……「見られている」快感。レギンスに浮き出たドロドロの証拠。

私はあえて立ち上がり、ヒップを強調するように突き出してドリンクを受け取った。 後ろの男性たちの視線が、私のレギンスに刻まれた「洪水の跡」に釘付けになっているのがわかる。

「……あの女、スタバの真ん中で何してるんだ?」

そんな冷ややかな、でも好奇に満ちた視線が、私の乳首をビンビンに勃たせる。 新しい席に移動して、パソコンを開いて求人ページを眺めてみたけど、 頭の中は、今すぐこの場でプラグを抜いて、 さっきの男性たちに、この「ガペした空洞」を暴かれたいっていう欲望でいっぱい。

結局、2時間かけてやったことといえば、 椅子の上でモジモジしながらプラグの重みを楽しみ、 レギンスに2回目の洪水のシミを作ったことだけ。

……アナルが私の人生を狂わせていく。

トイレで鏡を見て、自分でも笑っちゃった。 ピンクのレギンスの股からお尻にかけて、 隠しようがないくらい、ぐっしょりと私の「汁」が色を変えていたから。

でも、それが最高に誇らしくて、 私はわざとその「汚れたレギンス」を周囲に見せびらかすように、 胸を張ってスタバを後にしたわ。

……ところで、こんな「凶器」どこで手に入れたと思う?

「そんな太いプラグ、普通のお店に売ってるの?」って、よく聞かれるんだけど。 あんな幅9センチ、長さ15センチもあるような代物、 そこら辺のドン・キホーテや、綺麗なTENGAショップには置いてないわ(笑)

私の相棒たちは、全部海外の「本物」が集まるディープな専門サイトから取り寄せたもの。 特にドイツ製やアメリカ製のシリコンプラグは、 日本人の「普通」を完全に無視した、まさに「壊すためのサイズ」がゴロゴロしてるの。

……「Amazon」の注文履歴は、私の最も恥ずかしい裏名簿。

あとは、やっぱりAmazonの奥地。 怪しい海外メーカーが出してる、商品名が直訳で「巨大な拡張器」なんて書かれた、 レビューも数件しかないような怪しい一本を、宝探しみたいに発掘するのが趣味なの。

昨日スタバに挿れていったピンクの相棒も、 実は注文してから「あ、これ私の身体が保たないかも……」って一瞬怯んだくらいデカい。 でも、その「未知の質量への恐怖」こそが、私の乾いた脳を一番興奮させてくれるのよね。

……「郵便局留め」が、私の28歳の生命線。

さすがに家まで届くのはリスクがあるから、いつも郵便局留めか、コンビニ受け取り。 地元の郵便局で、何食わぬ顔をして「あ、荷物の受け取りです」って、 あの重たい箱を受け取る瞬間から、私の快感は始まってるの。

「この箱の中に、私のお尻をガペさせる凶器が入ってるなんて、局員さんは夢にも思わないだろうな……」

そんな歪んだ優越感を抱えながら、 私は今日も、さらに太くて、さらに重たい、 私の人生をめちゃくちゃにしてくれる「次の獲物」をスマホで探してるわ。

この記事を書いた人

ちょっと飽きっぽいフリーライター。日常の隙間に転がっている「偶然の出会い」や、元カレとの再会に弱いです。ドラマみたいな修羅場や、スカッとする復讐劇も実体験。私の波乱万丈な恋愛ログ、覗いてみて。