ここんにちは、ナナです。
ねえ、あなたは「自分よりも生きてきた時間が2倍以上の男」に、身体の隅々までコントロールされる快感を知っている?
今回は、私が19歳の頃、同年代の男の子との幼稚なセックスに飽き足らず、25歳上の大人の男性を実験相手に選んだ時のデータをシェアするね。
……「44歳」という未知のカテゴリー。
19歳の夏。 周りの友達が年上の男性との遊びを自慢し始める中、私はまだ20歳前後の自称イケメンたちとしか遊んだことがなかったの。
でも、ふと開いたTinderで目に留まった44歳の男性。 落ち着いたスーツ姿と、余裕を感じさせるプロフィールの文章に、私の研究心が疼いたわ。
「……おじさんって、実際どうなの?」
迷わず右へスワイプ。 マッチした瞬間、私の新しい実験が始まったの。
……スマートな誘い、恵比寿のディナー。
最初のメッセージから、彼はスマートだったわ。
「今夜、少し贅沢なディナーでもいかがですか?」
恵比寿の隠れ家レストランで会った彼は、想像以上に紳士的で。
「ナナちゃん、その服、すごく似合ってるね」
「……あ、ありがとうございます。ちょっと緊張しちゃって」
「はは、大丈夫。今日はゆっくり楽しもう」
食事が終わる頃には、私のガードは跡形もなく消え去っていたわ。
「……もう少し、一緒にいたいです」
私から誘う形で、彼の住む都内のマンションへ向かったの。
……ソファのR&B。指先が教える大人の余裕。
部屋に入ってソファに座ると、彼はそっと私を抱き寄せた。 流れるようなキス、そして首筋を這う指先。 そのテクニックの完成度に、私は最初から圧倒されてしまったわ。
「……っ、ん、ああ……」
「そんなに震えて、可愛いね。もしかして、こういうおじさんに抱かれるのは初めて?」
「……あ、ぅ……はい、そうです……っ」
「へぇ、19歳か……。こんな若い子をめちゃくちゃにできるなんて、大人の特権だね。ほら、ここ、どうなってるか自分の口で言ってみなさい」
彼の手が体を探るたびに、身体が勝手に熱を帯びていく。
「……っ、んんっ……おじさんの指、入って……っ、汁で、じゅるじゅるに、なってます……っ」
「よく言えました。おじさんのエロい指に触られただけで、そんなに欲情しちゃったんだね」
耳元で囁かれた時、私は自分の身体が経験という暴力的なリードに、いとも簡単に屈服してしまったことを悟ったわ。
……ベッドルームの課外授業。
彼に抱き上げられ、ベッドに沈められた時の高揚感は今でも忘れられない。 服を脱がされ、彼が私の脚の間に顔を埋めた瞬間――。
「……あ、そんなの、初めて……っ! ひぎっ、あ、あぁっ!」
「すごい、ビクビク震えて。ねえ、若い男にはこんな風に可愛がってもらえないでしょ?」
彼の舌の動きは、まるで私の身体の構造をすべて理解しているかのように完璧だった。
「ほら、もっと足開いて。今、俺にどこを舐められてるか言ってみて?」
「ひ、ひぎぃっ……おじさんの、舌が……っ、私の、一番恥ずかしいところ……っ、奥まで、突き刺さって、ます……っ!!」
逃げ場のない快感と辱めに、私は声を枯らして鳴くしかなかったわ。
……支配された絶頂。完璧なタイミングのスパンキング。
いざ繋がった時、彼の動きは大胆でありながら、驚くほど計算されていた。
腰を振るリズムに合わせて、不意に飛んでくる平手打ちとスパンキング。 パンッ! と乾いた音が響くたび、痛みは火花のような快感に変わって、私のナカをさらにきつく締め付けた。
「おほぉっ、あ、あぁっ……! すごい、それっ……!」
「いい声だ、ナナ。ほら、もっとお尻突き出して。自分が今、誰に何をされてるか、はっきり言いなさい」
「あ、あぁっ……おほ、おほぉぉっ……! 私は……っ、44歳の、おじさんの、おっきなモノ……っ、自分から欲しがって……っ、ぐちゃぐちゃに、突かれてます……っ!!」
すべてが彼のコントロール下にある。 私はただ、彼の描く絶頂のシナリオに従うだけの検体だったの。
「……ナナ、一緒にいこう。俺のことだけ考えて、真っ白になっちゃいなよ」
彼は私の呼吸を完璧に読み、私を最高の頂点へと導いてから、自分も同時に解き放たれたわ。
「ん、んんぅぅーーっ! あほぉっ、あほぉぉぉっ!!」
同年代の男の子とのセックスが遊びだとしたら、これは儀式。 人生で一番の絶頂データが、19歳の私のノートに刻まれた瞬間よ。
── ナナの実験結果 ──
この経験を通して、私は年上の男性というカテゴリーの素晴らしさを知ったわ。 若さという武器を、熟練のテクニックと言葉攻めで丁寧に、時に強引に扱われる悦び。
あなたも、もし自分の性生活にマンネリを感じているなら、一度倍以上の年齢の男を試してみる価値はあると思うわよ?
次は、さらに踏み込んだ教育を受けてみようかしら……。
バイバイ!

