ハロー、ナナです!
今でこそ自分から進んで「実験」してる私だけど、昔はこんなに大胆じゃなかったの。 これは、まだ実家で「いい子」にしてた女子大生の頃のお話。
たった一つのうっかりミスが、心臓が止まるようなスリルに変わっちゃった、忘れられない日の記録。
….シャワー中のハプニング。両親の帰宅で、私は「彼」を隠す場所に困った。
たまたま家で一人きりになれた日の午後。 「今のうちに、思いっきり楽しんじゃおう♪」
私はお気に入りの、ちょっと太めのディルドを持ってバスルームへ向かったの。 誰もいないリビングを裸で歩く解放感。 そのままシャワーを浴びながら、先端をマンコに当てて……。
でも、最高潮に達しそうになった瞬間、信じられない音が響いたの。
(ガチャン、バタンッ!) 「ただいまー。あー、疲れた。今日は早めに終わって良かったな」
最悪。パパとママが予定より1時間も早く帰ってきちゃった! 心臓が口から飛び出しそうになって、私は慌ててシャワーを止めたわ。
「ナナ、起きてるのかー?」 パパが脱衣所のすぐ外まで来てる足音がする。
このままバスルームにディルドを置いておくわけにもいかないし、かといって手に持って自室に戻るなんて、途中でパパに見つかったら人生終了。
パニックになった私が選んだのは、「自分のマンコの奥深くに隠して運ぶ」っていう、とんでもない方法だったの。
….父の呼び止め。ナカに異物を入れたままの、地獄の会話タイム。
私は濡れた体のまま、震える手でディルドをマンコにねじ込んだわ。 「……っ、ん、うぅ……っ」
急いでいたから愛液もあまり出てなくて、少し痛かったけど、そんなこと言ってられない。 落ちないように、パンツをギュッと高めに引き上げて固定し、急いで服を着たわ。
なんとかバスルームを脱出したのに、運悪くリビングのソファに座ったパパに捕まっちゃった。
「お、ナナ。シャワーだったのか。ちょうど良かった」
「えっ、あ、うん……。パパ、おかえり。早いね……」
「ああ。ところで、車にスーパーの荷物が山積みなんだ。ママが腰を痛めてるから、お前も手伝ってくれ」
「……え!? 今から!?」
断れるはずもなく、私はそのまま玄関から外へ。 一歩歩くたびに、ナカのディルドが自重でズリズリと動いて、敏感な壁を容赦なく擦るの。
「ん……っ、ふぅ……」
「どうした? ナナ、顔色が変だぞ」
「なんでもない! ちょっと、のぼせただけ……っ」 不意に込み上げる熱い感覚を必死で押し殺して、私はパパの数歩後ろを歩いたわ。
….「顔が赤いぞ?」パパの心配が、さらに私を追い詰める。
重いレジ袋を両手に持って、車とキッチンを往復。 荷物を取るために腰をかがめる瞬間が、一番の恐怖だったわ。
(もし、パパの目の前で、この重みが耐えきれずにヌルッと滑り落ちたら……) (スカートの中からディルドが転がり落ちて、パパの足元に……っ!!)
そんな絶望的な妄想をすればするほど、マンコは逆にキュンと締まって、止まらなくなった愛液がディルドと壁の隙間を埋めて、さらに滑りやすくなっていくの。
「ナナ、無理して持つなよ。パパがやるから」
「いいの! 私がやるから、パパは先に中に入ってて……っ!」
キッチンで荷物を下ろしたとき、パパが心配そうに私の顔を覗き込んできたわ。 「やっぱり顔が真っ赤だ。さっきから変な声も漏れてるし……。おい、大丈夫か?」
パパの手が私の額に触れようとした瞬間、私はマンコが「ヒクッ」と強く波打つのを感じた。 「あ、熱はないよ! ほんとに……っ! キッチンに、ちょっと忘れ物したの思い出したから!」
私は溢れそうになる愛液を太ももに力を入れて食い止めながら、逃げるように自室へと走ったわ。
….ようやく部屋で解放。でも、スリルの「後味」が消えない。
やっとの思いで部屋に逃げ込んで、ドアの鍵を二重に閉めたわ。 ベッドに倒れ込んで、スカートを捲り、パンツをずらす。
「はぁ、はぁ……っ……んんっ!!」
マンコからゆっくりと、私の体温で熱くなったディルドを抜き取った。 そこには、20分間ずっと私を弄り続けていた証拠……愛液がべっとりと付いて、照明の下でヌルヌルに光ってたわ。
結局、そのあとも家族がリビングでガヤガヤしてて、大きな声も出せないから、最後まで自分を慰めきることはできなかったんだけど……。
でもね、あの時。 パパのすぐ隣で、アソコに異物を入れたまま「いい娘」のフリをして会話する背徳感。 いつバレるか分からない恐怖で、お腹の奥がジリジリと焼けるような感覚。
あの地獄の20分間が、私の中の「性依存」のスイッチを完全に破壊しちゃったんだと思う。
── ナナの実験結果 ──
結局、パパの目の前で「挿入したまま」動き回るっていう、一生モノのスリルを味わっちゃった☆ 今でも実家に帰るたびに、あのリビングを通るだけでマンコの奥が疼いてくるの。

