【サオリの日常ログ】恋人をフロアに残し、駐車場の暗闇で。見知らぬ男の「20cm」に屈服し、全てを奪われた一晩の過ち。

こんにちは、サオリです。 ねえ、あなたは「すぐそこに大切な人がいる」という状況で、別の誰かに体も尊厳も預けてしまったことはある? 今回は、当時付き合っていた彼とクラブに行った夜、酔いと音楽の魔力に負けて、見知らぬ男の暴力的な快楽に溺れた、破滅的な実験データをシェアするわ。

……トランスの渦、放置された孤独。

あの日、私はひどく酔っていた。 彼と一緒にクラブへ行ったけれど、彼は踊るのが苦手。私は一人、フロアの真ん中でセクシーなトランスミュージックに身を委ねていたわ。 ふと横を見ると、彼はこちらを気にする様子もなく、友人たちとぼんやりお酒を飲んでいる。 「……私がいなくても、彼は平気なのね」 そんな寂しさを埋めるように、私は声をかけてきた見知らぬ男の手を取ったの。

……トイレの入り口、理性を壊す「質量」。

その男は踊りながら、徐々に私をフロアの隅へと追い込んでいったわ。 お尻を撫で回され、首筋に熱い息を吹きかけられる。弱々しい抵抗は、かえって彼の欲望を煽るだけだった。 一人でトイレに向かおうとした時、彼は私の後を追い、入り口で進路を塞いだの。

「……おまえ、最高にエロいな。今すぐやりたい」 至近距離で押し当てられた、彼の股間の膨らみ。 彼は手際よくジッパーを下ろし、暗闇の中で脈打つ、暴力的なまでに大きく硬い「それ」を露出させた。 血管が浮き出た熱い質量を目の当たりにして、私は口の中がカラカラに渇くのを感じたわ。

……駐車場の冷気、支配者の命令。

「……触れよ。こんなに欲しがってるのがわかるだろ?」 彼は私の手を強引に掴み、自分のモノに押し当てた。 熱くて、重い。その感触だけで、私のアソコは一気に溢れ出したわ。 彼は私を外の駐車場へ連れ出し、大型車の影にある暗がりに押し込んだ。 20cmは優に超えているであろう、その威圧的なペニスをぶら下げたまま、彼は私の頭を力尽くで押さえつけ、膝まずかせたの。

「……舐めろ」 抗えない命令。 私は先端から溢れる濃厚な蜜を舌で拾い、ゆっくりと口に含んだわ。 彼はすぐに本性を剥き出しにし、私の髪を鷲掴みにして、喉の奥深くまでその巨根を突き立ててきた。 「……もっと吸え、この淫乱女」 汚い言葉を浴びせられながら、私は呼吸もままならない状態で彼を奉仕し続けた。 そのまま彼は、喉の最深部を突き刺すようにして、激しく射精したわ。 熱い液体が喉に流れ込み、溢れた精液が私の顔を白く汚していく。

……別れ、そして消えない「刻印」。

その一ヶ月後、私は彼と別れたわ。 彼と一緒にいても、あの日、駐車場のコンクリートの上で味わった「征服される快感」を思い出してしまうから。

「……私は、あの夜のことを後悔しているの? それとも……」 鏡を見るたびに、あの日、見知らぬ男に塗りつぶされた自分を思い出して、またナカが疼いてしまう。 ふしだらな考えだとはわかっているけれど、あの暴力的なまでの刺激が、私の細胞のどこかに消えない刻印を残してしまったの。

次はもっと深い場所まで、誰かに暴いてほしい……。 そんな破滅的な願望が、私の実験ノートの最後に、震える文字で書き残されているわ。

この記事を書いた人

ちょっと飽きっぽいフリーライター。日常の隙間に転がっている「偶然の出会い」や、元カレとの再会に弱いです。ドラマみたいな修羅場や、スカッとする復讐劇も実体験。私の波乱万丈な恋愛ログ、覗いてみて。