こんにちは、ナナです。 ねえ、あなたは「痛い」って思い込んでいた場所が、実は「一番気持ちいい場所」に変わる瞬間を想像したことある? 今回は、18歳の頃、当時の彼氏と二人きりのアパートで体験した、アナル開花の実験データをシェアするね。
……「嫌ならやらなくていいよ」という甘い罠。
18歳のあの頃、彼から「アナル、してみない?」って提案された時、正直心臓が口から飛び出しそうなくらい緊張したわ。 でも、彼はエッチの時は本当に優しくて。私の不安を見抜いたみたいに、「無理しなくていいよ」って抱きしめてくれたの。 その優しさに触れたら、逆に「この人になら、私の全部を預けてもいいかも」って、実験への意欲が湧いてきちゃった。
……指先から始まる、後ろの穴の「予熱」。
彼のアパートで、ベッドの上で四つん這いになるのを手伝ってもらって。 彼は後ろに跪いて、たっぷりのローションで私のお尻を優しくマッサージし始めたの。 最初は「変な感じ……」って思っていたけど、指先が少しずつナカを広げ始めると、なんだか不思議な熱がこみ上げてきて。
指が一本、また一本と飲み込まれていく。 「あ……っ、ん……」 痛いんじゃないかって息を止めていたけど、全然そんなことない。むしろ、普段のセックスでは触れられない、身体の奥深くのスイッチが押されるような感覚に、私はどんどん興奮していったわ。
……未知の質量。痛みを超えた「衝撃」。
「……いい? ゆっくり入れるよ」 彼の声に応えて、私はナカを緩めることに集中した。 ゆっくりと、彼の熱くて硬い塊が、私の狭い入り口を押し広げていく。 身構えた瞬間にやってきたのは、痛みじゃなくて、今まで感じたことのない強烈な快感だったの!
「んっ……あっ……!」 思わず声が漏れて、自分でも無意識に、彼の方へ腰を押し返していたわ。 彼がゆっくりとピストンを始めると、ナカがミシミシと鳴るような、圧倒的な充足感。ベッドが軋む音さえ、快感を煽るBGMにしか聞こえなかった。
……クリトリスの振動と、熱い「充填」。
最後は私が彼に馬乗りになって、彼がイきそうなのを感じながら、自分でも腰を振り続けたわ。 彼が私のクリトリスを指で弾いてくれた瞬間、快感が一気に爆発して……。 「あっ……いく、いく……っ!!」 彼も「あぁっ!」と声を上げて、最後にぐっと深く私を突き刺したの。
その瞬間、アナルの中にドロっと熱いものが溢れ出してくるのが分かった。 「……あ、これがみんながハマる理由なんだ」って、脳が真っ白になりながら納得しちゃったわ。
……「また、やりたい」。
「……気持ちよかった?」 事後、彼が少し心配そうに、でも嬉しそうに聞いてきたから。 私は「うん……すごく」って、彼の胸に顔を埋めて答えたの。
18歳の夏。私の身体に新しく書き込まれた「アナルの快楽」というデータ。 あの日から、私はもっともっと、自分の身体で「実験」を繰り返したくなっちゃったの。

