【ミキの回想】夫の目の前で。初めて味わった漆黒の巨大な「衝撃」と、書き換えられた私の官能データ。

ミキです。 私たち夫婦の関係は、少し特殊かもしれないわね。

夫は私を愛しているけれど、それ以上に、 「私が自分以外の男の人に激しく犯される姿」を見ることに、 抗いがたい悦びを感じてしまう人なの。

これは、夫の提案で、私が人生で初めて、 「漆黒の巨躯」を持つ彼を受け入れた時の、忘れられない回想録。

……「彼」を待つ、静謐なホテルのスイート。

その夜、都内の高級ホテルのスイートルームには、 重苦しいほどの緊張感が漂っていたわ。

夫は部屋の隅の椅子に座り、私はベッドの上で、 これから現れる「未知の存在」を想像して震えていた。

やがてドアが開き、彼が入ってきた瞬間、 部屋の空気が一変したの。

身長190cmを超える、鍛え上げられた漆黒の肉体。 香水の匂いではなく、もっと根源的な「オスの体臭」が鼻腔を突く。

「……こんばんは、ミキ。待たせたね」

彼の低く、地響きのように響く声だけで、 私の下着は一瞬で熱い蜜を噴き出したわ。

……視覚を凌駕する、暴力的なまでの「質量」。

彼は迷いなく服を脱ぎ捨て、私の前にその「証拠」を突きつけた。

「……うそ、でしょ?」

夫の目の前だというのに、私は思わず絶句したわ。 それは、今まで見てきたどんなものとも違う、 暴力的なまでに太く、脈打つ巨大な「杭」。

漆黒の肌に浮き出た血管が、その圧倒的な生命力を物語っている。 日本の「普通」という概念が、音を立てて崩れていく。

部屋の隅で夫が、息を呑む音が聞こえる。 私は導かれるように、その巨大な質量を口に含んだわ。

「ん、ぐ……っ、ふ……っ!」

口角が裂けそうなほどの圧迫感。 喉の奥を直接突かれ、胃の底まで届きそうな衝撃。 でも、隅で見つめる夫の、興奮で赤くなった視線を感じるたび、 私の背徳感は加速していくの。

……内側から作り変えられる、野生のピストン。

「……さあ、本当の衝撃を教えよう」

彼は私を四つん這いにさせ、背後からその「怪物」を私のナカへ押し込んできた。

「……ああああっ! 深い、そこ、壊れちゃう……っ!」

ズルリ、とナカが強引に押し広げられていく感覚。 夫とのセックスでは決して届かなかった、 私の身体の「聖域」ともいえる最深部を、彼は容赦なく叩き続ける。

漆黒の太い腕が私の白い腰を掴み、 肌と肌がぶつかり合う重低音が部屋に響く。 夫は、私の悶える姿を食い入るように見つめながら、 自らの熱を抑えきれずに震えていたわ。

「ミキ、いいよ……もっと、そのデカいので壊されて……っ!」

夫のその言葉が、私の理性を完全に焼き切った。 私はもう、良妻賢母の仮面を脱ぎ捨て、 ただ巨大な熱を欲しがる、飢えた雌になり果てていたの。

……溢れ出した、漆黒の充足感。

最後は正常位で、彼の長い脚に私の肩を担がれ、 これ以上ないほど深く、子宮の入り口を直接貫かれた。

「……イク、イクわ! ミキ、壊れちゃう……っ!!」

彼が最奥で爆発した瞬間、 私は人生で一度も経験したことがないほどの、激しい痙攣に襲われたの。

自分の身体が自分のものではなくなる感覚。 大量の熱い液体がナカを満たし、 私はただ、その圧倒的な余韻の中で白目を剥いて果てた。

……新しい世界の幕開け。

彼が去った後、夫は私のナカから溢れ出す彼の「証拠」を、 壊れ物を扱うように愛おしそうに指でなぞり、私を抱きしめたわ。

「……ミキ、最高だったよ。あんな顔、僕には見せてくれなかったね」

夫の腕の中で、私はまだ、あの漆黒の衝撃を思い出して震えていた。 空っぽになったナカが、まだ彼を求めてヒクついている。

この夜を境に、私の「官能のデータ」は完全に上書きされてしまったの。 普通のサイズでは、もう何も感じられない身体にされてしまった自分。

でも、そんな自分を夫も、そして私も、 心の底から愛おしく思っているのね……。

この記事を書いた人

都心で働く事務職です。落ち着いた大人の女性に見られますが、週末は「自分を解放してくれる人」の所有物として過ごしています。支配される快感や、大人のドロドロした関係から抜け出せない私の独白です。