ミキです。 これは、まだ私が「自分の中の欲求」をどう扱えばいいか分からず、衝動のままに動いていた頃の話。 夫は頻繁に出張で不在。 「彼も外で遊んでいるのかも」という疑心暗鬼と、10年近いセックスレスの虚しさが、私をある「大胆な計画」へと駆り立てたの。
……夫は出張、子供はキャンプ。完璧な「空白」に彼を招いた。
当時、私は仕事が休みで、家には私一人きり。 数週間チャットでやり取りしていた、若くて逞しい彼を家に呼ぶことにしたの。 「火曜の午前10時に来て」
ドアをノックする音が聞こえたとき、心臓が口から飛び出しそうだった。 アイボリーのサテンローブを羽織っただけの姿で、私は彼を迎え入れたわ。
……「本物の男」に、私のすべてを値踏みしてほしかった。
寝室へ連れて行き、私はゆっくりとローブを脱ぎ捨てた。 誰にも見せることのなかった、Dカップの胸と、自分で手入れした自慢の体を彼に晒す。 彼が息を呑むのがわかって、ゾクゾクしたわ。
「……すごい、いい体だ」
そう言われて、私は迷わず彼の前にひざまずいた。 夫との生活では決して味わえなかった、男としての圧倒的な熱量。 私は夢中で彼に奉仕したの。
……「アナルプラグ」を抜いた後の、本物の衝撃。
自分でおもちゃを使って練習はしていたけれど、やっぱり本物は違った。 私はベッドで四つん這いになり、あらかじめ仕込んでおいたアナルプラグを彼に抜いてもらったの。 キラキラ輝くプラグが抜かれ、空っぽになった私の「そこ」に、彼の熱い塊が押し当てられる。
「ああ……っ!」
一気に最奥まで貫かれた瞬間、全身の力が抜けるような衝撃が走った。 ディルドとは比較にならない重みと硬さ。 私は自分からお尻を振って、彼のモノをさらに深く受け入れようと必死だった。
……「私のお尻を使って」。理性をかなぐり捨てた絶頂。
ピシャリ、ピシャリと激しい音が部屋に響く。 もう恥ずかしさなんてなかった。 「私のお尻を使って……全部、中に出して……!」 そうせがむ私の声は、自分でも聞いたことがないほど野性的で。
彼が奥深くで果てた瞬間、私のお尻の中に熱いものが溢れるのがわかった。 「精液が……漏れてる……もっと出して……」 一度では足りず、私は彼に何度もせがんだ。 結局、アナルだけじゃ足りなくて、マンコでも、正常位でも。 子供たちが帰ってくるまでの2時間、私はただの「メス」として彼に貪られ続けたの。
……「大学以来の最高」。日常に戻るための、秘密の儀式。
彼が去った後、私は急いでシャワーを浴び、何事もなかったかのように子供たちの昼食を準備した。 鏡に映る自分の顔は、さっきまであんなに激しく犯されていたとは思えないほど、晴れ晴れとしていたわ。
「またすぐ会おうね」
彼と交わした別れのキス。 夫を裏切っている罪悪感よりも、自分の女としての価値を再確認できた喜びのほうが、ずっと大きかった。 これが、私が「秘密の遊び」から抜け出せなくなった、決定的な出来事。

