【ナナの実験ログ】閉じない秘密を連れて。ガペ状態で階段を登る、21歳の露出実験。

ハロー、ナナです。

サークル棟で一度は窄まっちゃった私の身体。 でも、あのスースーする開放感が忘れられなくて、 私は部室でこっそり、あのモンスタープラグで「二度目のガペ」を仕込んじゃいました。

普通の女の子ならありえない、ポッカリと口を開けたままの穴。 私はその「非日常」を抱えたまま、 何も知らない男子の後輩を誘って、キャンパスの大階段へと向かったんです。

……階段の踊り場で。絶体絶命の「開口」チェック。

「ねえ、今日はちょっとゆっくり登ろ?」

私は彼の数歩前を歩き、わざと一段ずつ、 お尻の動きを強調するように階段を登り始めました。

一歩ごとに、閉じないままの穴が空気をゴクゴク飲み込んで、 お腹の奥がスカスカするような、変な浮遊感。

後ろを歩く彼の視線が、私のスウェットのあたりに注がれているのを感じるたびに、 「もし今、風が吹いてパンツがめくれたら……」 なんて想像しちゃって、脳が痺れるような感覚に襲われました。

……スリルが生んだ「洪水」。スウェットを汚すほどの蜜。

お尻の穴がポッカリ開いたまま歩いているという、異常な羞恥心。 それが、私の「女の子の場所」をこれ以上ないくらい刺激しちゃったんです。

(……ヤバい。これ、止まらない……っ!)

お尻の「空洞」とは対照的に、前の方はもう熱くて、ドロドロ。 彼に見つめられながら階段を登っている間中、 蜜が溢れ出し続けて、まさに「洪水」状態。

スウェットパンツの股の部分に、 じわじわと色が濃くなる小さなシミが広がっていくのが自分でもわかる。 歩くたびに、内腿を熱い液体が伝い落ちていく感覚。

お尻からは冷たい空気が入り、 前からは洪水のような蜜が溢れ出す。 今の私、上下めちゃくちゃに、ひどいことになってる。

……「ナナさん、なんか変ですよ?」怪しまれる境界線。

「……あの、ナナさん。……さっきから、歩き方変ですよ?」

階段を登りきったところで、ついに彼が怪訝そうに立ち止まりました。 彼の視線は、私の腰回りから、 うっすらと色が変わり始めた股の部分を、行ったり来たり。

さらに、私が震えるたびに、 開いたままのお尻の穴から「ふしゅっ」と空気が漏れる小さな音がした気がして、 私は心臓が止まりそうになりました。

「……あ、これ? ほら、さっき掃除で水跳ねちゃって。恥ずかしいから見ないでよ!」

私は必死でポーカーフェイスを装って、スウェットの裾を引っ張って隠しました。 彼は「……そうですか?」と首を傾げながらも、 私の顔の火照りや、隠しきれない股の震えを、じっと見つめてる。

バレそうでバレない、このギリギリの攻防。 確信は持たれていないはずだけど、彼の目には明らかに「疑い」の色が混じってる。

……寮の自室に逃げ帰って。ようやく解ける「鉄の理理性」。

後輩とのスリリングすぎる時間をなんとか切り抜けて、 私は逃げるように寮の自室に飛び込みました。

ドアの鍵をかけた瞬間、張り詰めていた糸がプツンと切れて、 私はその場にヘナヘナと座り込んでしまったんです。

スウェットパンツの股の部分は、 階段を登っている間の「洪水」で、もう重たくなるほどぐっしょり。

そして、歩くたびに空気を飲み込み続けていたお尻の穴は、 まだポッカリと開いたまま、 ヒクヒクと切なそうに、私の指を求めていました。

……鏡の前で全裸に。晒された「非日常」の光景。

私は震える手で、濡れたスウェットを脱ぎ捨てました。 鏡に映った自分の姿は、自分でも引くくらい淫らで……。

太ももには乾きかけた蜜が白く筋を作っていて、 そして何より、四つん這いになった私の後ろ側。

「……まだ、こんなに開いてる」

さっきのモンスタープラグの形を覚えたままの、閉じない空洞。 そこに自分の指を差し込むと、何の抵抗もなく、 ズルリと根元まで飲み込まれていく。

その瞬間、堪えていた声が、誰もいない部屋に響き渡りました。

……洪水と空洞の混濁。自分を壊し尽くす「最高の儀式」。

私はベッドに倒れ込み、 前後の「いちばん弱いところ」を同時に責め始めました。

空っぽで冷え切ったお尻の穴に指をかき入れ、 溢れ出し続ける前の洪水に指を沈める。

「あ、っ、はぁ……っ!!」

階段で後輩に怪しまれた時のあの恐怖。 「バレちゃうかもしれない」という狂いそうな快感。 それが今、頭の中でフラッシュバックして、 指の動きがどんどん激しく、乱暴になっていく。

お尻の奥深く、まだ残っているプラグの「重み」を思い出しながら、 私は自分の身体をめちゃくちゃに掻き回しました。

……臨界点突破。涙が出るほどの深い絶頂。

(……もう、ダメ、いっちゃう……っ!)

お尻の空洞が、指を締め付けようとして、 でも開ききっているから上手く締まらない、そのもどかしさ。

前の方は、もう自分の蜜でヌルヌルに滑って、 指が当たるたびに、頭の芯が痺れるような衝撃が走る。

「あ、ああああああああっ!!」

背中が弓なりに反り返って、視界が真っ白になりました。 お尻の奥からは空気が「ふしゅっ」と吐き出され、 前からはさらなる洪水がシーツを汚していく。

21歳の冬。 誰にも言えない秘密の実験、大成功。

出し切って動けなくなった身体で、 私はゆっくりと閉じていく穴の感覚を、 一秒一秒、愛おしむように感じていました。

日常の裏側に、こんな「独り占めの絶頂」を隠して生きているなんて、 誰も思わないでしょうね。

この記事を書いた人

都内の女子大生です。表向きは真面目な学生だけど、実はスリル中毒。一人でこっそり実験したり、アプリで出会った人と非日常を過ごすのが大好き。誰にも言えない秘密の放課後をここに書き残します。