【ミキの回想】深夜の地下駐車場、ストーカーに襲われる「私」を演じて。夫が豹変した、最も危険なプレイの記録。

ミキです。 夫との関係は良好だけど、3年も経つとお互いの刺激に慣れてしまうもの。 そんな私たちが、ある週末に実行した「秘密のシナリオ」……。 それは、日常の風景であるマンションの地下駐車場を、淫らな事件現場に変えるという、命がけの実験だったの。

……「また明日」。冷たいお別れが、合図だった。

六本木でディナーを楽しんだ後、私たちはあえて「他人」のように振る舞い、ハグもせず軽く頬にキスをするだけで別れたわ。 でも、それが地獄のような悦びへのカウントダウン。 私は一人、自宅マンションの地下駐車場へ車を停め、エレベーターを待っていた。

「ピィー」

ドアが開いた瞬間、黒ずくめのマスクを被った男が飛び出してきた。 「うっ……!」 冷たいコンクリートの柱に押し付けられ、声が出ない。 「……すっげぇケツ。中身もジューシーそうだな」 耳元で響くのは、加工された夫の低い声。 分かっているのに、あまりの迫力に私の体は本能的に震え上がったわ。

……引き裂かれたタイツ。理性を剥ぎ取る「暴力的な」愛撫。

「やめて! 誰か……!」 必死の演技で叫んだ瞬間、私のタイツはズタズタに引き裂かれ、首を絞められながらマスク越しに睨みつけられた。 背中に伝わる柱の冷たさと、荒々しくセーターを捲り上げる彼の手。 「……その口で、どこまでできるか試してやる」

彼は私を床に膝つかせ、大きな塊を喉の奥まで無理やり押し込んできた。 「おえっ……!」 優しかった夫の面影は微塵もない。彼は私の髪を掴み、何度も、何度も喉を犯し続けた。 涙と涎でぐちゃぐちゃになった私の頬をビンタし、彼は嘲笑うように私を引きずり上げたわ。

……パンティを猿轡に。アナルとマンコ、最深部への侵入。

「次はここだ……ほら、もうこんなに濡れてやがる」 彼は私のパンティを引き裂くと、それを私の口に詰め込んで、声を封じた。 私の両手を背後に固定し、首を絞めながら、一気に最深部まで貫いてきたの。

「んっ……!?」 衝撃で目が飛び出そうだった。 乱暴に犯されるたびに、体が熱と冷たさに翻弄されていく。 恐怖と、それ以上に「支配されている」という強烈な快感が積み上がり、私は激しく柱に打ち付けられながら、一気にイってしまった。 「こんな乱暴されながらイくのか? このドスケベが!」 罵倒されながら、さらにお尻を何度もビンタされる……。

……「中に出してやる」。パニックの中で受け止めた熱い種。

「今すぐ中に出してやる……避妊はしてるんだな? お姫様」 パニックで逃げようとする私を、彼は力技で抑え込み、一番深い場所で雄叫びを上げながら解放したわ。 しばらく、静寂だけが地下駐車場に流れた。 汗で濡れた肌に冷気が当たり、私はガクガクと震えていたけれど、心はこれ以上ないほど満たされていたの。

彼は私を車の中へ引きずり込み、後部座席で自分を「掃除」させたわ。 「10分はここで大人しくしてろ。動いたらどうなるか分かってるな?」 そう言い残して、彼は夜の闇に消えていった。

……10分後の再会。アフターケアという名の深い愛。

10分後、再びドアが開いたとき、そこにいたのはいつもの優しい夫だった。 「……大丈夫? 痛くなかった?」 そう言いながら、私を優しく抱き上げてくれたわ。 クタクタになった私を、彼は丁寧にシャワーで洗い、体中の痕を愛おしそうに眺めてくれた。

あの「危険な遊び」を経て、私たちの信頼はもっと深いものになった気がする。 日常に戻るための、激しすぎる儀式。 またいつか、彼があのマスクを被る日が……今から待ち遠しくてたまらないの。

この記事を書いた人

都心で働く事務職です。落ち着いた大人の女性に見られますが、週末は「自分を解放してくれる人」の所有物として過ごしています。支配される快感や、大人のドロドロした関係から抜け出せない私の独白です。