こんにちは、ナナです。 ねえ、あなたは「絶対に隠し通さなきゃいけない秘密」を抱えながら、見知らぬ誰かと対峙したこと、ある? 今回は、オンライン上の友人に体を委ねたまま、不意の訪問者に遭遇してしまった、最高にスリル満点な実験データをシェアするね。
……「キツネ」の姿で、掃除に励む午後。
その日の私は、アパートの掃除をしながら、ある実験に参加していたの。 ナカには太いディルド、そして後ろにはフワフワしたキツネの尻尾プラグ。 さらに、友人によってタイトな貞操帯で固定され、タイマー式の南京錠で「1時間は解放されない」という完璧な拘束状態。 おまけに、バイブは友人が遠隔で操作できるという、自分ではどうすることもできない「最強の被支配モード」だったの。
……忘れていた、デリバリーのベル。
裸のまま、ナカの振動に翻弄されながら掃除をしていたその時。 「ピンポーン」 突然のベルの音に心臓が跳ね上がったわ。すっかり忘れていたけれど、私は自分でお昼のデリバリーを頼んでいたの。 「やばい、脱げないし、出せない……!」 急いでタオルを高い位置で体に巻き、胸とお尻を隠してドアを開けたわ。
……はみ出した「尻尾」と、女性配達員の視線。
ドアの前に立っていたのは、若い女性の配達員さん。 彼女は私の顔を見た瞬間、妙に複雑な表情を浮かべたの。私は平静を装って荷物を受け取ったけれど、ドアを閉めた直後に鏡を見て凍りついたわ。 タオルの下から、ふさふさしたキツネの尻尾が、まるで「見つけて」と言わんばかりに堂々とはみ出していたんだもの……! 彼女、絶対に気づいてた。顔から火が出るほど恥ずかしかったけれど、それと同時にナカがキュンと疼くのを感じたわ。
……偶然の連鎖が生んだ、最高のプレゼント。
ドアを閉めたその瞬間、追い打ちをかけるようにバイブが最大出力で振動を始めたの! 友人は、私が配達員と対峙していたなんて露知らず、ただ「そろそろいじめてあげよう」とボタンを押しただけ。 「……んんっ、あ、あああっ!!」 膝がガクガクと震えて、その場に崩れ落ちたわ。 解放されない貞操帯の中で、逃げ場のない快感がナカを暴れ回る。 友人には後でたっぷりとお礼を伝えたけれど、あの日経験した「バレるかもしれない」という極限のスリルは、どんなおもちゃよりも私を狂わせてくれた。
実験は大成功。 次は、この「尻尾」をつけたまま、どこまで外の世界に近づけるか……また試してみたくなっちゃった。

